ざれごと

今日のざれごと #66夜目:生産的な力に変えられない恨みなら忘れようや〜自分のために許すという選択をしよう〜

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こんばんは、いとまさです。

人間誰しも生きていく中で、心無い人の言動や行動によって傷つけられることもありますよね。


今までの「ざれごと」は、コチラ>>


その恨みどうしまっか??

人から(心なり体なり)傷つけられると、多少なりとも恨みを感じると思います。

まぁ、恨みを持つのは当たり前だと思うんだけど、

その恨みへの対処の仕方が重要

で、その対処法は3つに分かれる。

恨みを生産的なパワーに変えれたら最高

1番良いのは、恨みを生産的なパワーに変えることだよね。

恨みをパワーに変えて、それで自分の現在の状況や未来が、より良く変わるなら最高。

こうやって恨みを生産的なパワーに変えれる人が、人生を振り返って、

「あの最悪な出来事が、今の最高の人生を作ってくれました。」

って、言える人なんだろうね。

いじめられてたけど、そいつらを倒すために強くなったとか、

頭悪いことを馬鹿にされて、見返すためにめっちゃ勉強したとか、

こうやって恨みを生産的なパワーに変えれたら、それは恨みに対する最高の対処法。

これは、プラスの対処法だね。

最低なのは、何にも繋がらない恨みを持ち続けること

恨みを生産的なパワーに変えることが最高の対処法であることに対して、

最悪の対処法は ”何にもならないのに、ずっと恨みを持ち続けること”。

これ最悪。

なぜなら、人間の心って体と密接に関係していて、嫌な思い出とか負の感情を持っていると、それが体に悪影響を与えるから。

だから、自分が相手を恨めば恨むほど、自分の体はどんどん弱っていく。

つまり、自分が相手を恨むほど、その相手は、そんな状況を指差して笑ってるんだよ。

(恨みを持つくらいだから、お互いに嫌いでしょう)

何も生産的なパワーや行動に繋がらないのに恨みだけ持ってるのは、

無意味どころか、自分の心と体に悪影響を与える(そして相手を喜ばす)、マイナスの対処法。

生産的なパワーに変えられない恨みは忘れよう(許そう)

ここまで書いたように、生産的なパワーに繋がるなら、恨みを覚えていても良い思うけど、

それができないなら、恨みを持ち続けるのは自分にとって不利益しかない。

だから、

恨みを生産的なパワーに変えられないなら、その恨みは忘れよう。

恨みに対して、プラスの対処法ができない時点で、自分にある選択肢は「0」「マイナス」か。

だったら、合理的に考えて「0」でしょう?

つまり、忘れる(=許す)という選択になるはず。

「許す」なんて言うと、

「とんでもない!!」

と、思う人もいると思う。

でも、これは相手のために許すのではなく、自分のために相手を許してる。

これ以上、被害を大きくしないために。

まぁ、投資の損切りみたいなもんやね。

繰り返しになるけど、恨みを持っていても無意味などころか、自分の心身を弱らせていくからね。

生産的なパワーに繋げられない恨みなら、忘れるしかない。

「言うは易し、やるは難し」ってのは分かるけど、自分のために、忘れる(相手を許す)という選択をしてほしいかな。

以上おわり!おやすみ〜



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