ざれごと

今日のざれごと #61夜目:佐々木と「チキンライス」(前編)

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こんばんは、いとまさです。

最近は涙もろく、映画はもちろん、曲を聞くだけでも泣いてしまいます。


今までの「ざれごと」は、コチラ>>


感動の名曲「チキンライス」

ダウンタウンの松本が作詞をして、相方の浜田と槇原敬之が歌ってる「チキンライス」って歌があるんだけど、

この歌を聞くとマジで泣ける。

歌詞の内容は、ダウンタウンの松本=松ちゃんの貧乏だった子供頃の思い出。

貧乏だったけど、辛かったけど、その中にも家族の愛はあって幸せだった。

って感じ。(俺が説明すると薄っぺらくなるな。笑)

子供の頃たまに家族で外食

いつも頼んでいたのはチキンライス

豪華なもの頼めば二度とつれてきてはもらえないような気がして

親に気を使っていたあんな気持ち

今の子供に理解できるかな?

(省略)

今ならなんだって注文できる

親の顔色を気にしてチキンライス頼む事なんて今はしなくても良い

好きなものなんでもたのめるさ

酸っぱい湯気がたちこめる向こう

見えた笑顔が今も忘れられない

今日はクリスマス

街はにぎやかお祭り騒ぎ

七面鳥はやっぱり照れる

俺はまだまだチキンライスがいいや

「チキンライス」抜粋

で、この歌詞がめちゃくちゃ心に響く。

なぜなら、俺も貧乏だったから。

8歳の頃に父ちゃんが事故で死んで、その保険金も騙し取られて、

兄弟3人を母ちゃんが1人で育ててくれた。

こんな母子家庭の状況だったから、もちろんお金もなくて、貧乏だった。

でも貧乏でも、毎日が楽しくて、幸せだった。

こうやって環境が被ることもあってか、この「チキンライス」を聞くと普通に泣いてしまう。

佐々木にも教えてやろう

話は変わるんだけど、俺には佐々木っていう親友がいる。

佐々木も俺と同じで片親(父親)で、小さい頃から貧乏で苦労してきてるんだよね。

だから、

「絶対、佐々木も『チキンライス』に感動するはず!」

と、思って佐々木に「チキンライス」のURL(YouTube)のURLを送った。

「この歌めっちゃ感動するぜ」ってメッセージと一緒に。

でも、佐々木から返ってきたのは、

「全然、感動しない」

っていう言葉だった・・。

なぜ、佐々木は感動しなかったのか?

後半に続く・・

以上おわり!おやすみ〜



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