こんばんは、いとまさです。

無職になってから孤独を感じることが増えましたが、これは決して悲しいことであるとは限らないのです。


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ネイティブアメリカンに伝わる格言

「早く行きたければ、1人で行きなさい。

遠くまで行きたければ、仲間と行きなさい。」

これはネイティブアメリカンに伝わる格言なんだけど、

仲間となら生み出せる力とか、協力する大切さを伝えたいのだと思う。

いや、良い言葉だと思うし、納得できるところもある。

でも、

ただ仲間と行動すれば、それでいいのかと言われると、全くもってそうではない。

と、俺は思う。

1人で行けないやつが集まっても、どこにも行けない

この格言の前提には、”仲間のそれぞれが1人でもどこかに行ける能力を持っていること”があると思う。

だから、1人では身軽に早く行けるし、仲間とならその力を合わせてより遠くまで行ける。

でも、もしこの人たち1人1人に、その能力がなかったら、何人集まってもどこにも行けない。

1人でどこにも行けないやつが、同じようなやつらと集まったからって遠くまで行けるわけではない。

1人の能力がそれなりにあることが、この格言の前提なんだと俺は思ってる。

で、その能力を鍛えられるのが、孤独に1人で努力してる時なんじゃないかな、とも思ってる。

だから、結局は努力して能力を身につけた人間じゃないと、”早く”とか、”遠く”とか以前の問題で、

何処にも行けねーよ。

なんか、努力もせずに仲間と傷を舐め合いながら、この言葉を引き合いに出すやつとかいるけど、

そんなことしてる暇あるなら努力しろって思う。

まずは努力して何かを成し遂げる。能力を磨く。

で、仲間とつるむか・つるまないかは、その後の話やね。

てなわけ、今は孤独だけど、その分、能力が鍛えられてると思って、日々の生活を楽しんでるよ。

孤独を楽しもう。

以上おわり!おやすみ〜



ABOUT ME
いとまさ
元自衛隊、現バリスタ(オーストラリア)。 2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。その後、3年間の無職生活を通し【英語学習】【筋トレ】【お金の勉強】【読書】【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 現在は、オーストラリアでバリスタとして働きつつ、当ウェブサイトを運営中。