ざれごと

今日のざれごと #36夜目:昭和の呪い

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こんばんは、いとまさです。

平成生まれの僕ですが、比較的昭和な考え方を持っている(いた)と思います。


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昭和な考えとは

俺の考える ”昭和な考え” とは、

努力すること・頑張ることを過剰に評価するような考え方

です。

こういう考え方を持ってる人って、結構多いと思うんだよね。

特に昭和生まれの人。

例えば、勉強でもスポーツでも仕事でも、

結果が出せなくても、ひたむきに凄い努力してたら責められないとか、

逆に、結果は残しているけど、日頃頑張ってる姿が見えないせいで評価が落ちたりとか、

もはや、「あいつはたしかにできるけど、努力しないから」って、努力なしでデキる奴のこと嫌いになったり、

こんな昭和な考え持ってる人、結構いるんじゃない?

俺自身、そういう努力・頑張ることを過剰に評価するところがあって、

迷ったら、キツい方・大変そうな方を選んで、

楽な方・楽しい方を選ぶと、罪悪感を感じてしまうこともあるんだよね。

まぁ、ものにもよるけど、自分が本気で取り組んでるものとかなら、この傾向が強い。

でもさ、これってどうなんでしょ。

昭和の考えは、もはや呪い

努力すること・頑張ることを評価の基準にしちゃう昭和の考えは、もはや呪いだよね。

俺らが努力したり頑張ったりするのは、あくまで結果を得るためじゃん?

凄い結果があって、その裏に凄い努力があるなら、それは評価されるべきだけど、

俺の言う昭和の考えだと、この結果は関係なく、努力ありきの話になっちゃうよね。

でもやっぱり評価すべきは結果であって、となると追うのは努力の量というよりは、効率性。

いかに楽して、労力を使わずに結果を得るか。

本当に大事なのはこれだと思う。

でも、昭和の考え方を持ってると、この楽をすることに抵抗を感じるんだよね。

それが効率の良い方法だと分かっていても。

同じ結果を得られるなら、必要なのは「努力」でも「効率の良い方法・楽な方法」でも良いはずなのに、努力すること・頑張ることに固執しちゃう。

苦しいことを頑張ってやるのと、楽しみながらやるのでは、後者の方が効率が良いのは科学的にも証明されてるのにね。

分かっていてもやめられない。

やっぱ呪いだね。

なぜこの話をしたか

で、なんでこの話をしたかって言うと、

今やってるスパトレっていう英会話レッスンで、めっちゃ怖いスパルタババアがいるんやけどさ、

どうしてもそのババアのレッスンを受けてしまうんだよ〜。

本当は可愛い子と楽しくおしゃべりしたいのに、

「英語を学ぶんだから、こんなに楽しくおしゃべりしてるだけじゃダメだ!」

「厳しいババアのレッスン受けなきゃ!!」

って、昭和の呪いが発動しちゃうんだよ〜。

でも、今日こうやって書いてて、ちゃんと認識した。

我慢して頑張ることには、何も意味がない!

さっき書いたように

”苦しいことを頑張ってやるのと、楽しみながらやるのでは、後者の方が効率が良いのは科学的にも証明されてる”

っていうことも考慮すると・・、

ババアと話して、苦しい思いして、英語学習の足引っ張ってるだけやん!

やめだやめだ!!

じゃあな、ばばあ!あんたスパルタだったぜ!!

努力や頑張ることは大事だけど、そればかりに固執しちゃうと、呪いになりかねないから注意しなきゃね。

キツいことをやるのが偉いんじゃなくて、結果に繋がることをやるのが偉い。

結果に繋がるのが楽しいことなら、苦しいことはやらずに、楽しいことだけやってもいいんやで。

みんなも昭和の呪いに囚われずに、賢く、楽しく、効率的な努力をしようね!

以上おわり!おやすみ〜



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