ざれごと

今日のざれごと #71夜目:”死”について思うこと

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんばんは、いとまさです。

死にたくないけど、死ねないのも嫌、そんな矛盾の中に生きてる27歳無職です。


今までの「ざれごと」は、コチラ>>


死=恐怖

”死”って聞くと、みんなネガティブな感情を持つと思う。

みんな”死”が嫌いだし、死にたくない。

死後に天国があると信じている人でさえ、死にたいと思う人はいないよね。

なんでみんな死が嫌いなんだろう?

大きいところに、死後の世界が分からないってのがあると思う。

人間は、分からないことに恐怖を感じる生き物だから。

あとは、今が幸せだからじゃないかな。

今が幸せだと、死ぬことでそれが終わってしまうから、幸せの終わりに対して嫌悪感もしくは恐怖を感じる。

どうやろう?

人によっては違う意見かも知れないけど、的外れではないと思う。

こんな理由で”死=恐怖”になるわけだけど、いつでもどこでも”死=恐怖”なんかね?

死ねない恐怖

確かに”死=恐怖”であることは間違いないし、俺も死にたくない。

けど、一生死ねないのも嫌じゃない?

今の現実世界じゃ起きてないけど、本とか映画のストーリーだと、よくある話だよね。

永遠の時の中を一人で生きていくとか。

俺、ああいうの想像して、本当に怖くなるんだよね。

小さい頃に初めて読んだ「火の鳥」とか、手塚治虫の本にそういうのがいっぱいあって、

死ねない恐怖

っていうのを感じた.。

少し前に読んだ「5億年ボタン」って漫画も怖かった。

このサイトで読めるから読んでみて。

あと、最近だと、スティーブンキングの短編集の中の「ジョウント」って話で、同じ恐怖を味わったね。

何が言いたいかって言うと、死ぬこと自体は恐怖を含んではいるけど、

死ねない恐怖もある

ってこと。

死=救いにもなる

死ねない恐怖について考えると(現実的ではないにしろ)、

”死=救い”になる場合もある

ってことが分かると思う。

もちろん、「死ねない」なんて、今の世界じゃ起こり得ないけど、

そんな時じゃなくても、”死=救い”になる時もあるじゃないかな。

中世の魔女狩りの拷問とか調べてみて。

「こんなことをされるくらいなら、楽に殺された方がマシ」

って思うよ。(現に俺はそう思った。)

死後の世界について全く考慮せず、死を0にするリセットとして考えるなら、

現実が辛い人にとっては(中世の拷問ほどでなくても)、死=救い

になる。

もちろん、「現実が辛いから」と言って、自殺を推奨するわけではないし、

俺自身も自殺なんて絶対したくないけど、

そういう”死=救い”という考え方になりうるってのは、知ってて良いと思う。

こうやって、”死(自殺)=救い”って考えを話すだけで

「ありえない!自殺はよくない!頑張って乗り切るべき!!」

って過剰に反応して、聞き耳持たない人もいるけど、その考えって偏ってるんじゃないかな。

”死(自殺)=救い”になるうるってことを認めた上で、それに対してどう考えるかが大事だと思う。

つらつら書いて、まとまりのない話になってしまったけど、言いたいのは、

物事は1つでも、捉え方はいくつもあるよってこと。

それが”死”だとしても。

大勢の人にとって恐怖である”死”も、ある人にとってには救いになる。

(死が救いと感じてしまうまでに、人生に喜びを見つけられないのは悲しいことだけど。

結論!

どんなことに対しても、広い視野を持って多くの考え方を持ちたいね。

まとまった?

以上おわり!おやすみ〜



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です