ざれごと

今日のざれごと #115夜目:ゲーテ、まじ、すげーて。

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こんばんは、いとまさです。

昔の人が残した名言って、本当に核心を突いてて凄いよね。


今までの「ざれごと」は、コチラ>>


大事を小事の犠牲にするな:ゲーテ

詩人ゲーテが残した名言に

「大事を小事の犠牲にするな」

ってのがある。

意味はそのまま。

”どうでもいいことにこだわって、大切なことをおざなりにするな”ってこと。

これは、どうでもいいことにこだわってしまう僕にとって、すごく耳が痛い言葉です。

でも、僕以外にも耳が痛くなる人いるんじゃないでしょうか?

さらに言うと、本人が気付いてないだけで、大事を小字の犠牲にしている人は多くいると思う。

この「大事を小事の犠牲にするな」ってメッセージは簡潔だけど、奥が深くて、何にもでも当てはまるよね。

些細なことなら、デートに行く前に髪型が決まらなくて、セットに時間をかけて遅刻してしまうとか、

ブログなら、デザインに凝りすぎて全然記事を書いてないとか(うっ耳が痛い)、

ビジネスなら、メールの内容・言葉遣いに凝りすぎて、ベストなタイミングでの連絡をのがしてしまうとか、色々。

脚ランプの球切れに夢中に対処してて、墜落した飛行機もあるしね。

まさに、小事によって大事が犠牲になったパターンだよね。

まぁ、この「大事を小事の犠牲にするな」ってのは、全てのことに言える。

シンプルながら強い。

シンプルだからこそ強い。

そんなゲーテの名言。

本質は今の時代でも変わらない

ゲーテがこの言葉を残したのは、200年以上も昔。

なのに、200年経った現代でも、人々の行動の指針になっている。

今読んでる”エッセンシャル思考”って本でも、

「多数の瑣末なことにより、少数の本当に休養なことを見失ってはいけない」

「些細なことに気を取られすぎると大局を見失う」

とか、言葉は違っても、同じ意味のことが言われてる。

今の時代でも、こうやって人に正しい道を示しているってのは、やっぱりこの言葉の持つ意味が本質である証拠なんだろう。

少し前にも書いたけど、そうそう本質は変わらない。

そして、昔から今まで、長い時の試練に耐えて残ってる言葉ってのは、本質の塊だと思う。

そんな本質をいっぱい取り入れていきたいね。

そして、その本質を200年以上前に悟ったゲーテはすごい。

てなわけで、今日の結論・・、

ゲーテ、やっぱ、すゲーテ

以上おわり!おやすみ〜



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