ざれごと:マインドの原石

今日のざれごと #94夜目:時代の変化に対応する大事さ〜車VS屁〜

いとまさ
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いとまさ
いとまさ

なるべく早く修復作業を終らせられるよう頑張っています。

ご不便をおかけして、すみません。

こんばんは、いとまさです。

”知ってるけど見たことないランキング”ってのがあったら、スカンクって1位じゃない?


今までの「ざれごと」は、コチラ>>


スカンクの屁は自然界屈指の武器

いきなりだけど、スカンクの屁が臭いというのは周知の事実。

でも、正確に言うと臭いどころじゃないらしい。

スカンク屁は猛毒で、その屁を喰らった動物は、気絶どころか場合によっては死に至るくらいの強い毒らしい。

で、スカンクはその屁を武器にブイブイ言わせてたらしい。

凶暴な肉食動物にもケツを向けて、

「これ以上近づいたら(屁を)やっちゃうよ〜」

的な感じで。

中には熊の獲物を横取りするスカンクもいたとか。

そんなスカンクの屁は、自然界の中でも屈指の武器だった

時代の流れとスカンクの末路

そんな”スカンクの屁:黄金時代”から時が流れ、スカンクの棲家の北アメリカの自然にも道路が通り、車が走るようになった。

様々な動物が人間や車から姿を隠す中、スカンクは今までどおり戦おうとした。

そう、屁で。

そうして「車VS屁」という構図が出来あがった。

でも、当たり前だけど、自然界では最強の屁も、車が相手になると太刀打ちできない。

その結果、車に尻を向けたまま跳ねられて死ぬスカンクが大量発生した。

かわいそうなスカンク。

車にお尻を向けたままで死ぬなんて思ってなかったよね・・。

この車と屁で戦おうとするスカンクの話は、時代の変化に対応する大切さを教えてくれるよね。

このことを如実に表した、生物学者のダーウィンが言い残した名言もある。

生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである

てな訳で、スカンクさんの死を無駄にしないためにも、変化に対応していこ!

以上おわり!おやすみ〜


https://www.itomasa-blog.com/diary-95/

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オーストラリアで当サイトを運営(元自衛隊)
2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。 その後、3年間の無職生活で【英語学習】【筋トレ】 【お金の勉強】【読書】 【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 2024年6からオーストラリア在住。 現在は、バリスタとして働きつつ、自分のビジネスとして当ウェブサイトを運営。
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