ざれごと

今日のざれごと #80夜目:金だ!力だ!!〜「シンドラーのリスト」を観て〜

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんばんは、いとまさです。

映画が好きで、結構色んな映画を観てきますが、名作「シンドラーのリスト」を観たのは、つい一昨日のことです。


今までの「ざれごと」は、コチラ>>


ざっくり言うと...(目次)
  1. 勇気と信頼の物語?
  2. 金と知恵の物語

勇気と信頼の物語?

「シンドラーのリスト」、結論から言うと、凄い良かった。

3時間以上もある白黒映画(最初と最後だけのちょっとだけカラー)だけど、最後まで引き込まれた。

昔だったら疲れたり退屈してしまっていたと思うけど、歴史について、ユダヤ人について、多少なりとも学んだ状態でだったのもあって、

本当に最後まで色んな感情や考えを持ちながら観ることができた。

評価も”7,648の☆4.5以上”と、めちゃくちゃ高いんだけど、それも納得の映画だった。

だけど、ただ1つ、個人的には腑に落ちないところがあって、

映画紹介(Amazon Prime)で”心揺さぶる勇気と信頼の物語”ってあったんだけど、

俺はそうは思わなかった。

金と知恵の物語

俺が「シンドラーのリスト」で感じたのは、金と知恵の強さ(大切さ)。

だから言うなら、

「シンドラーのリスト」は、金と知恵の物語。

あくまで俺の意見だけど。

実業家のシンドラーが、ドイツの将校をうまいこと懐に取り込んでユダヤ人を救えたのも、金があったから。

そして、その金を上手に使うことができる知恵があったから。

たしかにシンドラーを突く動かした気持ちは、勇気と信頼かもしれない。

けど、金と知恵がなければ、絶対にユダヤ人は救えなかった。

この映画を観て、勇気と信頼はもちろん大事だけど、それと同じくらい金と知恵が大切だと感じた。

なんだか、勇気とか信頼とか、そんな精神的な方が大切に思われる風潮があるけど、そんなことはない。

(映画などのストーリーでは特に)

金や知恵という現実的なものも、同等に大切。

「正義なき力は暴力、力なき正義は無力」と言われるように、どっちも大切なんだよね。

で、勇気とか信頼って、意外とあると思う。

今の世の中、正義を持ってる人は多い気がする。

ただ、力が足りない。

そう、金と知恵。

だから、今、身につけるために努力すべきは、勇気とか信頼ではなく、金と知恵。

力だ・・、力が必要なんだ・・。

金を・・、知恵を・・、力を手に入れてやる・・。

(こうして、いとまさは闇落ちしたのであった・・。)

以上おわり!おやすみ〜



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です