人生がうまくいかない時も笑顔で進んでいける方法〜人生では自分に必要なことしか起きない〜

いとまさ

当ブログの2026年6月20日以前の記事では、表示崩れが起きております。

いとまさ
いとまさ

なるべく早く修復作業を終らせられるよう頑張っています。

ご不便をおかけして、すみません。

こんにちは、いとまさです^^

人生を良くしようと頑張っているのに、うまくいかない・・。

この記事を読んでくれている方の中には、今まさに、こう悩んでいる人もいるでしょう。

努力しているのに、結果が出ない時。
思いもよらないトラブルが立て続けに起こる時。

うまくいかないことや“不幸”なことが起きると、落ち込んでしまいますよね?

でも、悪いことがあっても、落ち込まなくていいんですよ。
人生万事塞翁が馬
悪いことも、良いことの布石かもしれない。

というか!
人生で起こることは、全てあなたに必要なことなんです。

もちろん、その出来事の真っ最中は辛いでしょう。
でも時間が経って、振り返った時には、全てのことに対して『あの出来事があったから今があるな』と思えるようになります。

信じてください。
インディアン、ウソ、ツカナイ。

・・はい。
というわけで、今回の記事では、この「人生では必要なことしか起きない」ということについて、僕の人生を例にとってお伝えします。

この記事によって、あなたが人生がうまくいかない時も笑顔で進んでいけるようなったら、嬉しいです^^

この記事で分かること

・人生がうまくいかない時も笑顔で進んでいけるマインド

・いとまさがどうやって不幸を乗り越えたか

「人生万事塞翁が馬」とは

まず、「人生万事塞翁が馬(じんせいばんじさいおうがうま)」という言葉を知っていますか?

この言葉の由来は、古代中国の思想書「淮南子(えなんじ)」に登場する、以下のエピソードです。

国境近くに住む老人の馬が隣国へ逃げた。
しかし後日、その馬は、多くの名馬を連れて戻ってきた。
それからしばらくして、その名馬に乗っていた老人の息子が落馬し、足を骨折。
その後すぐ戦争が起き、多くの若者が徴兵され命を落としたが、息子は足を骨折していたため、徴兵を免除され命拾いした。

簡単に言えば、

人生で起こる出来事は、その瞬間には、良いことか悪いことか分からない。

という意味です。

一見すると不幸に思えた出来事が、後になって大きな幸運につながることがあります。
逆に、幸運だと思っていたことが、後から見れば不幸の始まりだったということもあります。

つまり、物事の良い悪い(幸・不幸)は、簡単に判断することはできないのです。

実際、僕の人生で起きた多くの”不幸”も、ほとんどが良い結果への布石でした。

いとまさの人生で起きた”不幸”

僕も人生で、いわゆる”不幸”を多く経験してきました。

ただ、振り返ると、その不幸のおかげで良い方向に進めたことがほとんどです。

ここから、僕の人生で起きた「良い結果への布石だった”不幸”」を紹介します。

父親が死んだ

僕が8歳の時、父は交通事故で亡くなりました。
これは当時の僕にとっては、とてつもない大きな”不幸”です。

しかし、父が亡くなったことにより、残された家族(母・兄・僕・妹)の間に強い絆が生まれます。
残された家族は、お互いに協力して生きていかなければいけなかったからです。

この時に生まれた家族の強い絆。
そして、それを基にした仲の良い家族の関係。
これらは今でも残っており、僕は家族が大好きです。

『今の大好きな家族のつながりは、幼い頃の父の死によって形作られた』と思っています。

保険金を騙し取られた

父が交通事故で亡くなった時、約8,000万円という巨額の保険金が入ってきました。

しかし、この保険金、この後すぐに全て騙し取られます。

いとまさ
いとまさ

詳細は割愛しますが、親戚のズル賢い人が色々やって、全部持ってちゃいました。

この話をすると、『お前そんな不幸を経験してるんだな・・』と多くの人が驚きます。
まぁ実際、結構な不幸ですよね。

でも今は、『もしあの時8,000万が残されてて、甘やかされて育てられてたら、今の自分はないな』と、プラスに考えています。

これから僕は、自分の持つハングリー精神を原動力に、近い将来8,000万円が大した額とは思わない金持ちになります。(あ、もうこれは決まってます。)
もし、過去に保険金を騙し取られてなかったら、このハングリー精神も、それを基に手に入れる将来の成功も無いでしょう。

というわけで、今では『保険金騙し取られてよかった〜』と思います。

自衛隊での勤務地が希望どおりでなかった

僕は自衛隊にいた頃、関東での勤務を希望していました。
しかし、勤務地として指定されたのは東北の地、青森県。

勤務地が青森だと知らされた時は、かなりショックでしたが、今は『勤務地が青森で良かった』と思います。
なぜなら、「勤務地が青森だった」ことも、「今僕がオーストラリアで毎日を楽しんでる要因の1つ」と言えるからです。

もし関東勤務で自衛隊生活を楽しめていたとしたら、自衛隊を続けていくことに対する不満は少なかったかもしれません。
そうなると、『自衛隊を辞めて、好きなことだけして生きていく』と決意して進んできた現在は無いでしょう。

また、青森の地で出会った人達
先輩や元カノをはじめ、青森では、多くの素晴らしい人に出会いました。
彼らとは自衛隊を辞めた今でも連絡を取っていますし、人生の宝です。

これらを考えて、今は『勤務地が青森で良かった』と思っています。

アフリカの海外派遣で外出が禁止された

僕が自衛隊の任務でアフリカに派遣されたのは、2020年6月、コロナ禍の真っ只中でした。

コロナ禍以前は、アフリカに滞在している隊員は、一定の条件の下、基地からの外出を認められてました。
しかし、僕がアフリカに行った時には、基地からの外出はほぼ全て禁止
世の中のルールや常識の全てが、コロナ対策によって変化しており、自衛隊の規則も、同じように大きく変わっていたのです。

仕事自体は好きでなく、休日(=遊び)のためだけに働いていた僕にとって、この「外出禁止」という事実は、とても、とても、、、とっっっっっっっても、大きな問題でした。
僕は、アフリカでの外出を、人一倍楽しみにしていたのです。

しかし、この「外出禁止」が、読書に目覚めるきっかけとなり、自分の人生について考える機会を与えてくれました。

この時の経験が、「自衛隊を辞めて、好きなことだけして生きていく」という決断、そして、今の最高に充実した人生に繋がっています。

ブログ(アフィリエイト)で思うように稼げなかった

今現在、当ウェブサイト【いとまさの人生向上委員会】では情報発信をしつつ、同時に、僕のオリジナルの商品・サービスも販売しています。
「発信する情報」も「提供するサービス」も自分の好きなものであり、自分のやっていることを楽しんでます。

しかし、僕が今のこのビジネスを始めたのは、当サイトの前身として立ち上げたブログで思うように稼ぐことができなかったからです。

2021年8月、自衛隊を辞めてすぐ、立ち上げたブログ。
1年間の継続の後、アフィリエイトである程度のお金が発生するようにはなりましたが、期待していた額には到底及びません。

それでもブログ運営を続けて2年ほど経った頃、変わらずブログからの収入が少ないことから、『何か変えないと』と方向転換を考えます。
そうして、現在の【いとまさ人生向上委員会】のアイデアに至ったわけです。

これにより、当時の「収入源はアフィリエイトだけ」というリスキーなビジネスモデルから進化しました。
そして何より、今は、自分の商品・サービスを提供すること、提供するために情報を発信することを楽しんでます。

最初のブログ(アフィリエイト)で稼げなかった、今のビジネスの形には至ってなかったでしょう。

狙ってた仕事(レセプショニスト)に就けなかった

今僕は、オーストラリアでバリスタとして働いています。
気さくなお客さん達とおしゃべりを楽しみながらコーヒーを作る仕事は、とても楽しいです。

でも、オーストラリアに来た当初は、ホテルの受付(レセプショニスト)で働きたいと思っていました。
その理由は、レセプショニストは「英語を向上させる機会が多くある仕事」であり、また「就労ビザを取るのに適した仕事」だからです。

そのため、オーストラリアに到着してすぐ、レセプショニストの仕事を第一優先として、30〜40のホテルに応募しました。
しかし、結果は全敗。
レセプショニストの仕事は手に入りませんでした。

その後、レセプショニストは諦めて、バーテンダー・ウェイターとして働き始めるわけですが、これが今のバリスタの仕事に繋がります。

バリスタも「働く上で英語を向上させる機会が多くある仕事」であり、「就労ビザを取るのに適した仕事」です。
また、パソコンよりも人と接する時間の方が多い分、レセプショニストより僕に向いてる仕事だとも思います。

今のバリスタの仕事を楽しんでることを考えると、当時レセプショニストになれなかったのはラッキーでしたね。

脅迫性障害(OCD)になった

2021年末にOCD(脅迫性障害)を発症しました。
当時はオーストラリアに来たばっかりの頃で、色んな面で精神的ストレスがかかっていたのが原因でしょう。

OCDは、世界保健機関(WHO)『世界中で生活上の機能障害を引き起こす10大疾患の一つ』としてするレベルの精神障害です。
15歳で自衛隊に入ってから今まで、色々苦しいこと・辛いことを経験をしてきましたが、正直、このOCDよりキツい経験はありません。

今現在、このOCDについては克服。
完璧に症状が無くなったわけではないですが、症状に負けない強さを手に入れて、問題なく日々の生活を送れています。

ただ、このOCDを克服する過程、これが控えめに言って地獄でしたね〜。

「確認したい気持ちを我慢して、確認作業を行わない」という、自分の意思でOCDによる不安・衝動に耐える治療法で克服しました。
これ、説明では至ってシンプルで簡単な方法に聞こえますが、実際に行うには、非常に強い覚悟&精神力が必要です。

今まで経験してきた
・減量時の「食べたい時に食べるのを我慢する」や、
・禁煙のための「タバコを吸いたい気持ちを我慢する」
といったことの何倍もツラく、非常に強い精神的苦痛の地獄を歩き抜きました。

しかしながら、OCDという地獄を経験したおかげで、1回りも2回りも成長することができ、精神的に最強になりました。
OCDを患った事実にも感謝しているくらいです。


以上が、僕が人生で経験してきた”不幸”です。

人生では自分に必要なことしか起きない

ここまで読んで、
「不幸が後で良い結果につながることもある。」
ということは、伝わったと思います。

それを分かりやすく伝える「人生万事塞翁が馬」という言葉は、僕も好きですし、真理だとも思います。

でも、僕自身はもう一歩踏み込んだ考えを持っており、それが、

「人生では、自分に必要なことしか起きない。」

というものです。

いとまさ
いとまさ

これは僕の信念でもあり、人生を前向きに生きるための”宗教”のようなものです。

あわせて読みたい
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事実、僕がこれまで経験してきた”不幸”は、どれ一つとして無駄なものはありませんでした。
『全部が今の自分を作るために必要な出来事だった』と、心から思っています。

この信念を持ってから、悪い出来事が起きても、前ほど落ち込まなくなりました。

もちろん、渦中にいる時は落ち込みます。
『なんで俺ばっか・・』と思うこともあります。

でも、そのたびに『この経験も、未来の自分のために必要なのか。』と考える。
そうすると、安心して進み続けられるようになります。

あなたもこれから『自分の人生を良くしよう!』と努力する過程で、思い通りにいかないことに出会うでしょう。
多くの”不幸(に思えること)”を経験すると思います。

でも、それで絶望して諦めてしまったらダメです。

進み続けてさえいれば、数年後に振り返った時に、
『あぁ、あの出来事があったから今の自分がいるんだ。』
と、その”不幸”が必要だったと分かるんですから。

だから、不幸なことが起きても、もうクヨクヨしなくて大丈夫。
未来を信じて、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。

まとめ

この記事のまとめ

・人生では自分に必要なことしか起きない

・いとまさも「これまで経験してきた”不幸”は、どれ一つとして無駄なものない」と実感している。

・不幸なことが起きても、未来を信じて、一歩ずつ前へ進んでいこう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

振り返った時に初めて、『”不幸”と思えた出来事は、実は必要な経験だった』と気付くことは、本当によくあります。

だから、大切なのは、”不幸”なことが起きた時に、その場で諦めないこと。

人生では、自分に必要なことしか起きない。

このことを信じて、強く、笑顔で進み続けていきましょう^^

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オーストラリアで当サイトを運営(元自衛隊)
2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。 その後、3年間の無職生活で【英語学習】【筋トレ】 【お金の勉強】【読書】 【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 2024年6月からオーストラリア在住。 現在は、バリスタとして働きつつ、自分のビジネスとして当ウェブサイトを運営。
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