英語という「一生モノの保険」持っていますか?〜英語があれば仕事を失っても大丈夫〜

いとまさ

当ブログの2026年6月20日以前の記事では、表示崩れが起きております。

いとまさ
いとまさ

なるべく早く修復作業を終らせられるよう頑張っています。

ご不便をおかけして、すみません。

こんにちは、いとまさです^^

今、僕はオーストラリアで、「バリスタとして働いて生活費を稼ぎながら、自分のビジネス(当サイト運営)に取り組む」という毎日を生きています。

このオーストラリアでの生活はとても充実していますが、もしかしたら、近いうちに日本へ帰るかもしれません。
その場合は、「日本で会社員として働きつつ、同時に、成功するまでビジネスを継続する」という生活を送ります。

なので、近い将来に日本で仕事探し・就職活動をすることになるかもしれないのですが、日本での仕事探しに対する不安は全くありません。
理由はシンプルで、英語が話せるから。

少し言い過ぎに聞こえるかもしれませんが、僕は、

英語が話せれば、一生仕事に困ることはない

と本気で思っています。

英語は、人生の可能性を切り開く「武器」であると同時に、人生を守ってくれる「一生モノの保険」でもあり、僕はそれを持っているからです。

今回の記事では、このことについて詳しくお伝えします^^

この記事で分かること

・「英語が話せたら仕事に困らない」2つの理由

・英語の「保険」としての側面について

「英語が話せたら仕事に困らない」と思う2つの理由

僕が「英語が話せたら仕事に困らない」と思う理由は、大きく以下の2つです。

①:日本はまだまだ英語が話せる人を必要としている

②:「英語スキルさえあればできる仕事」は多くある

順に解説します。

①:日本はまだまだ英語が話せる人を必要としている

AIの発展に伴う翻訳サービスの進化などにより、『スキルとしての英語の需要は減る』と予想していた人も多いかもしれません。
しかし、実際には、日本では、まだまだ英語を話せる人は必要とされています。
むしろ、その需要は増えたとも言えます。

外国人労働者の受け入れや、外国人観光客の増加などに対応するため、多くの企業が英語を使える人を求めています。
また、AIの活用により海外企業との取引や海外進出が容易となった今、英語が必要となる場面は大きく増えました。

つまり、日本で「英語が話せる」ことは、以前として、強く求められているスキルなのです。
また、僕は、それを身をもって経験しました。

詳細は割愛しますが、2022年7月頃、ある程度英語が話せるようになってから就職活動を行った時の話です。

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この時の僕の経歴は、「自衛隊以外の経験ナシ」「無職期間が1年以上」と、決して魅力的なものではありませんでした。

しかし、「英語が話せる」という理由で、”海外にサービスを提供してるIT企業”と”外国人整備士の派遣会社”に内定をもらえたのです。

いとまさ
いとまさ

もし英語が話せなかったら、これらの会社から内定はもらえてなかったと思います。

この経験から、「日本はまだまだ英語スキルのある人材を必要としている」というぼんやりした事実は、自分の中で確信に変わりました。

②:「英語スキルさえあればできる仕事」は多くある

英会話講師、
外国人向け観光ガイド、
リゾートスタッフ、
英語でのカスタマーサービスなど、
特別な資格や専門技術を必要としない「英語スキル(+最低限の社会人スキル)さえあればできる仕事」は、かなり多いです。

僕は、留学やオンライン英会話、オーストラリアの生活を通して、そういう仕事で働いている人達に多く会ってきました。
具体例の1つとして、僕が留学したフィリピンの学校にいたJohnというイギリス人の先生を紹介します。

彼は、50歳になるまでダイビングインストラクターとして世界の国々を点々と遊びながら生きてきた、ノースキルのおっさんです。(自分で言ってた)

教師なんて未経験のJohnでも、55歳の今現在、バリバリ英会話講師として働いています。
しかも、高給料で。

色んな話をしてくれたJohn。めっちゃ仲良しです。

このJohnだけではなく、日本人も含め、似たような状況にいる英会話講師の人は多く知っています。

もちろん、彼らの仕事を見下してるわけではありません。
自分の仕事のために努力している人も多いと思います。

ただ事実として、「英語が話せること」が採用の基準を多く占めている仕事は、想像以上に多くあるというだけです。

だからこそ、英語が話せたら仕事に困ることはないのです。


以上の2点が、僕が「英語が話せたら仕事に困らない」と思う理由です。

どちらも自分の経験が基になっているため、僕自身がこのことを1番強く信じています。
『英語が話せる僕が、これから仕事に困ることはない』と本気で思っているのも、そのためです。

これが、
「英語は、人生の可能性を切り開く”武器”であると同時に、人生を守ってくれる”一生モノの保険”でもある」
という考えにも繋がります。

英語は「武器」になると同時に「保険」にもなる

多くの人にとって、英語を勉強する理由は、前向きなモノでしょう。

年収を上げたい。
海外で働きたい。
世界中を旅行したい。
英語を話せるとカッコいい。・・

このような前向きな理由、人生の可能性を広げるための「武器」として、英語を話せるようになりたい人は多いと思います。
もちろん、これらも素晴らしい目的です。

ですが、僕は、英語には別の側面でも大きな価値があると思っています。
それが、

英語が人生を守る「保険」になる

ということです。

変化の激しいこの時代、どんな仕事でも『絶対に安泰』とは言い切れません。

景気の悪化、
部署の縮小、
リストラ、
会社の倒産といったことは、誰にでも起こりうることです。
将来何が起こるかは、誰にも分かりません。

だからこそ、自分自身の市場価値を保証するスキルを「保険」として持っておくべきでしょう。
そして、その「保険」こそ「英語」というわけです。

英語をこの保険として考えた時、『英語があれば仕事に困ることはない』というのが僕の考えであり、これは前項で書いたとおりです。

これを言い過ぎに感じる人もいるかもしれませんが、そんな人でも「英語が話せる人と話せない人では、仕事を失うことに対する不安が全く違う」のは納得できるでしょう。

英語を話すことができれば・・、
応募できる仕事が増える。
転職市場で評価され、採用されやすくなる。
海外に行くという選択肢も生まれる。

極論、英語が話せれば、リストラ・クビも怖くない。
英語という「一生モノの保険」があれば、仕事を失っても大丈夫なんです。

実際僕には、英語という「一生モノの保険」を持っている安心感があります。

英語という保険があると毎日を楽しく前向きに過ごせる

英語を話せるようになってから、僕の中で多くのことが変わりましたが、その中の1つが、仕事への不安が無くなったということです。
具体的には、『将来、仕事が無くて困らないかな…?』という不安が無くなりました。

冒頭で書いたとおり、近い将来、日本で仕事探し・就職活動をすることになるかもしれませんが、仕事が見つからない可能性に対する不安は全くありません。

これは、僕が「英語」という「一生モノの保険」を手にしたからです。

そして、仕事への不安が無いからこそ、今のオーストラリアでの生活をより楽しく前向きに過ごせています。

僕は今、カフェでバリスタとして働きながら、就業ビザの取得を狙っています。
なので、『日々スキルアップして、オーナーにとって有益な存在にならないと!』と、毎日の仕事には真剣です。

ただ同時に、
『でもまぁ最悪、日本に帰ってもいいや。英語が話せたら日本で仕事に困ることはないし。
という考えもあります。

この2つの考えが良いバランスとなって、就業ビザ取得に躍起になりすぎることはなく、日々を楽しく過ごせていいます。

一方で、就業ビザ取得のために、ストレスや不安に耐えながらオーナーに媚びへつらって働いてる人は、周りに多くいます。
『日本に帰った時、仕事が無くて困らないかな…?』という不安があったら、僕も同じようになっていたでしょう。

いとまさ
いとまさ

何としてでも就業ビザを取るため、オーナーに媚びへつらって、苦しみながら働いていたかもしれません。

英語が話せるから、仕事の不安が無い。
仕事の不安が無いから、今働いている環境にしがみつく必要もない。

このように、「保険」としての「英語」を持つことで、生活を前向きに楽しく過ごせています。

これは海外で生活している僕だけの話ではなく、日本で会社員として働いている人にも同じことが言えるのではないでしょうか?

先にも書きましたが、変化の激しいこの時代、どんなに順調な職種でも、将来何が起こるかは誰にも分かりません。
リストラや会社の倒産といった、仕事を失う可能性は、誰もが持っています。

また、希望しない部署への配属や転勤転勤してきたパワハラ上司など、あなたの方から『今の仕事を辞めたい・・』と思う時がやってくるかもしれません。

この時に、保険としての英語スキルがあり、
『まぁ最悪、今の仕事無くなってもいいや。英語が話せたら仕事に困ることはないし。』
と考えられたなら、この時の仕事を失う不安は大きく減るでしょう。

また、仕事を失う不安が減ると、毎日をより楽しく前向きに過ごせるようにもなります。

『嫌なら転職すればいい。』
『今の会社を辞めても何とかなる』
『こっちは辞めてやってもいいんだぜ?』

このような切り札があると、会社にしがみつく必要もありません。
この事実は、心に余裕を生み、より楽しく前向きな毎日を過ごすのに繋がります。

英語は、人生の可能性を切り開く「武器」です。
それと同時に、人生を守ってくれる「一生モノの保険」でもあります。

そして、この「保険」は、人生に大きな安心感を与えてくれ、毎日を楽しく前向きに過ごす助けになります。
僕が今、自分の好きなことにチャレンジする毎日を不安無く楽しめているのも、この「保険」があるからです。

まとめ

この記事のまとめ

・英語が話せたら仕事に困らない理由

  1. 日本はまだまだ英語が話せる人を必要としている
  2. 「英語スキルさえあればできる仕事」は多くある

・英語は「武器」になると同時に「保険」にもなる。

・英語という保険があれば、仕事を失っても大丈夫。

・英語という保険があると、毎日をより楽しく前向きに過ごせる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

英語は、人生の可能性を広げるための「武器」だけでなく、人生を守る「保険」にもなります。
そして、この「保険」が、仕事に対する不安は大きく減らすだけでなく、毎日の充実度も大きく向上させてくれるのです。

・・この保険、今日から少しずつ作ることができます。
逆に言うと、毎日ちょっとずつ作ることしかできません。

作り方は【虎の書(英語)】に全てまとめているので、本気の人は、ぜひ詳細を確認してください。

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【虎の書(英語)】紹介ページ
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英語という「一生モノの保険」。
これは、時間とお金をかけてでも築き上げる価値のあるものです。

ぜひ、手に入れて人生を変えてください^^

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オーストラリアで当サイトを運営(元自衛隊)
2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。 その後、3年間の無職生活で【英語学習】【筋トレ】 【お金の勉強】【読書】 【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 2024年6月からオーストラリア在住。 現在は、バリスタとして働きつつ、自分のビジネスとして当ウェブサイトを運営。
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