挫けそうな時、諦めそうな時に読んでほしい、ワーホリでレジュメ120枚配った話。
こんにちは、いとまさです^^
筋トレでも、英語学習でも、ビジネスでも、頑張っているのに、思ったように結果が出ないと、

今やってることって、本当に意味あるのかな・・。

正しいことやってるはずなのに、何で結果が付いてこないんだろう・・。
と不安になって、挫けそうになってしまいますよね。
僕も、何度もこんな思いをしてきました。
でも、同じ思いをしてきた僕だからこそ、今諦めそうになってるあなたに言えるのが、
絶対諦めるな!!
正しく努力してるなら、結果が見えなくても続けよう!
ということ。
諦めずに正しい努力を継続していれば、遅かれ早かれ、絶対に結果は付いてきます。
今回の記事でお伝えする、「オーストラリアで最初の仕事を手に入れるためにレジュメ(履暦書)を120枚配った」という僕の実体験も、それを表すの話の1つ。
今取り組んでることの結果が見えずに不安を感じてるなら、ぜひ、最後まで読んでください。
挫けそうな時、諦めそうな時でも、努力を継続するためのパワーになるはずです^^
・ワーホリでレジュメを120枚配ったイトマサの話
・結果が見えない中で努力を継続する大切さ
・結果が見えない中で努力を継続する方法
ワーホリで最初の仕事を手に入れるまでにレジュメを120枚以上配ったイトマサの話

【起】オーストラリアでの仕事探しは想像の何倍も大変
オーストラリアでの仕事探しって、めちゃくちゃ大変なの知ってます?
コロナ禍の渡航制限が解除されて以降、世界中からワーホリ勢や留学生が一斉に流入しており、オーストラリアは人で溢れています。
そのため、需要(仕事)に対して供給(人)が飽和して、求人倍率が跳ね上がっているんです。
だから、軽い気持ちでオーストラリアに来て、仕事が見つからず、そのまま帰国するワーホリの日本人も多いです。
また、オーストラリアで仕事が見つからないで、ホームレス向けの炊き出しに並んでる日本人が、ニュースにもなりました。

そんな状況での僕の仕事探しも、もちろん大変でした。
なんなら、自衛隊以外の経験/スキルが無い僕の仕事探しは、他の人よりもハードモードだったと思います。
オーストラリアでは、お店に行って直接レジュメを手渡しする「飛び込み応募」が一般的なんですが、僕もほぼ毎日、何時間も街を歩き回ってレジュメを配りました。
最初に狙っていた仕事は、ホテルの受付。
でも、ホテルだけに限らず、ホステルやゲストハウスにも飛び込みでレジュメを渡しました。
でも、全く反応ナシ。
油断していたわけじゃないけど、予想を上回るレスポンスの無さ。
電話も来ない。
面接もない。
『本当に仕事なんて見つかるのか・・』
『もし、仕事が見つからなかったら・・』
そう考えて挫けそうなったことも、一度や二度ではありません。
【承】減っていく貯金。募る不安。
最初の数日で、『これくらいあれば十分か?』と用意した30枚のレジュメは、あっという間に配り終えました。
しかし、何の手応えもありません。
なので、この時点で、最初に狙っていた「ホテルの受付」だけでなく、カフェやレストランなどにも、仕事の選択肢を広げました。
これに合わせて、新しいレジュメを作成し、印刷。
また、場所についても、シティだけでなく、シティから少し離れた郊外も選択肢としてOKに。
こうして、毎日、シティと郊外のカフェやレストラン、バーなど、あらゆる飲食店にレジュメを配るようになりました。
・・文章にすると、ただ淡々とレジュメ配りしてる退屈な日々に感じますが、この当時は、大きな不安の中にいました。
なぜなら、レジュメを配り続ける毎日でも、貯金はどんどん減っていってたからです。
ここから数年先のプランをオーストラリアにいることを前提で立てていた、当時の僕。
その僕にとって「貯金が尽きる」ということは、単に「日本への帰国」を意味する以上に、「人生の失敗」を意味する、恐怖そのものだったのです。
【転】それでもレジュメを配り続ける
“貯金が尽きる”という恐怖・不安に呑まれないために、「収入無しでオーストラリアに残れるリミット」を貯金残高から再計算。
そして、『この日までには何としてでも仕事を手にいれる』と、覚悟を決めて、レジュメを配り続けました。
なぜ僕が、ネットでの応募という方法がある中で、手渡しでレジュメを配り続けたのか?
それは、レジュメ配りが「一番可能性の高い方法」だと確信してたからです。
同じホステルに住む人、レジュメを渡す時にアドバイスをくれた人など、皆んな口を揃えて『とりあえず頑張って配りまくれ』と言っており、僕はこれを信じていました。
だから、何も手応えが無い中で挫けそうな時も、諦めずにレジュメを配り続けました。
- 仕事探しを「営業」と考えて楽しみ、また、レジュメをより魅力的になるよう推敲。
- 配る時間帯を変えて、お店の忙しくない時に訪問する。
- 経験・スキルが無い分、英語力を駆使して言葉巧みにトライアルの交渉する。
このような、自分のなりの改善を加えてながら、レジュメ配りを継続。
気付けば、配ったレジュメは、100枚をとうに超えていました。
【結】努力が報われた日
仕事探し開始から2週間ほど経った頃には、すでにレジュメも120枚くらい配っていました。
しかし、この時はまだ、トライアルどころか、電話の1本も貰えていません。
それでもめげずに、レジュメを配り続けていた金曜の午後。
『あと何件か行ったら、今日は終わりにしよう』と入ったレストラン&バーで、いつもどおりの営業(レジュメ手渡し)を仕掛けました。
いつものように挨拶。
いつものようにマネージャーと話す。
いつものようにレジュメを見てもらう。
いつもと違うのは、『明日来れる?』と言われ、その場で翌日のトライアルが決まったこと。
そう!
その場でトライアルが決まったのです!
まだ仕事が決まった訳ではないのに、嬉しくて走ってホステルに帰ったのを覚えています。
そこからはスムーズでした。
翌日のトライアルで仕事をそつなくこなし、以降の時間をそのままシフトとして働き、そして、シフト終わりに正式に採用。
こうして、最初の仕事として、バーテンダーの職を手に入れたのでした。

・・このように、オーストラリアで最初の仕事を見つけるまで、僕は120枚以上のレジュメを配って苦労しました。
でも、ここで苦労したことで、仕事に感謝の気持ちを持って取り組みことができ、それがスキルアップ、そして今の仕事に繋がりました。
つまり、手に入れまでの”苦労”にこそ、意味があったわけです。
だから今は、『挫けそうな時も、諦めずにレジュメを配り続けて良かった。』と心から思っています。
また、「諦めずにレジュメ120枚配った」という経験は、自分の中の誇れる事実でもあります。
今やっていることの結果が見えなくても継続しよう

この経験からの学びは、
正しい努力なら、結果が見えなくても続けるべき
ということです。
もちろん、何でもかんでも意地で続ければいい、という話ではありません。
もし、やっていることが間違っている可能性が高いなら、まずは方向性を見直すことが大切です。
本を読んだり、人に聞いたりして、『この方法で合っている』という確信を持つ。
これは大前提です。
でも、「正しい方法をやっているのに、まだ結果が出ない」という状況なら、継続あるのみ。
結果が見えなくても、ただ続けるだけです。
僕の場合、レジュメを直接配ることが、仕事を見つける一番可能性の高い方法だと確信していました。
アドバイスしてくれた人は皆んな、『とりあえず配りまくれ』って言ってましたからね。
だから、結果が出なくても配り続けました。
そして、仕事を手に入れることができました。
これは何にでも当てはまるものでしょう。
実際、筋トレも、英語学習も、ビジネスも、振り返ると全部そう。
“結果が見えない中で努力を継続しなければいけなかったフェイズ”がありました。
だから、正しい努力をしているなら、結果が見えなくても継続しましょう。
それが、成功に辿り着くための唯一の道です。
自分を信じろ。その時は来る。

結果が見えない中でも努力を続けていくために、最も必要なのは、
自分を信じること
です。
極端な話、『正しいことをやってるから、結果はいずれ付いてくる。』と100%自分を信じているなら、不安になったり、挫けそうになったりしません。
自分を信じきれていない部分が、そのまま不安になるのです。


うちの秘書(ChatGPT)分かりやすい図を作ってくれました。
そして、この不安が大きいほど「努力をやめる」「諦める」という可能性も大きくなります。
だから、努力を続けていくために、自分を信じましょう。
・・と言われても、『自分を信じろ!』と言われてすぐ、『はいっ!』と100%信じれる人はいませんよね。笑
本来、「自分を信じる力」は、筋トレなどの成功体験を通してコツコツと養っていくものですし。
ただそれでも、偉人の逸話や優れた例え話を知ることは、自分を信じるための助けになります。
なので、ここで1つ、そんな話を紹介します。
何をやっても成果が出ないように思える時、私は石工が岩を割る姿を思い浮かべる。
100回叩いても、岩にはひび一つ入らないかもしれない。
しかし101回目の一撃で、岩は真っ二つに割れる。
そして、私は理解する。
岩を割ったのは最後の一撃だけではなく、それまで積み重ねられたすべての打撃だと。
この話が教えてくれるのは、
努力の過程で結果が目に見えることはなく、その結果は最後の一歩で現れる。
しかし、その結果を生み出したのは、それまで積み重ねてきた全ての努力である。
ということです。
僕のレジュメの話もそう、119枚のレジュメが失敗に終わっても、120枚目で、それまでの努力が全て報われました。
正しく努力し、それを継続していれば、何回目かは分からないけど、努力が報われる時は必ず来ます。
挫けそうな時、諦めそうな時は、この事実を思い出してください。
そして、結果が見えなくても、自分を信じて、努力を積み重ねていきましょう。
ただ、「改善」は必要
「継続」が結果を手に入れるための方法であることは、上記のとおりです。
でも、これは「何も考えずに同じことを繰り返す」という意味ではありません。
諦めずに続けながら、少しずつ「改善」していくということです。
僕のレジュメ配りで言えば・・
- レジュメを封筒に入れる(何十枚もあるレジュメがまとめられた時に目立つ)
- 雇い主にとってメリットとなることを考えて、レジュメのその点を強調
- 話しかけ方を工夫(お客のふりをしてスモールトークから始める)
- 配る時間帯を変えてみる(閉店前の忙しくない時に配る)
といった「改善」を重ねていきました。
このように、大きな方向性は変えずとも、小さな「改善」を加えていく。
この積み重ねが、成功の確率を少しずつ上げていきます。
「継続」と「改善」。
この二つがそろったら、遅かれ早かれ、必ず成功します。
まとめ
・本を読んだり、人に聞いたりして、『この方法で合っている』という確信を持つのは大前提。
・確信が持てたら、今やっていることの結果が見えなくても継続しよう。
・努力を続けていくために、自分を信じよう。
・「継続」しながら、「改善」していくことも大事。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます^^
結果が目に見えない時期は、本当に苦しいですよね。
「今やってることって、本当に意味あるのかな・・」
「正しいことやってるはずなのに、何で結果が付いてこないんだろう・・」
こんなふうに思い、挫けそうになることも多いでしょう。
でも、結果が見えるまでには、結果の見えない一定量の努力が必要なだけなんです。
これは、筋トレでも、英語学習でも、何でも同じ。
そして、僕の失敗に終わった119枚のレジュメも、この”結果の見えない一定量の努力”でした。
でもそれも、人生を変えた120枚目のレジュメのために必要なものだったと言えます。
もし正しい方法で努力しているなら、あなたの努力は決して無駄になってはいません。
見えないところで積み重なっていってます。
だから、挫けそうな時、諦めそうな時は、自分を信じて、もう一歩だけ前へ進みましょう。
その一歩が、未来の人生を変える一歩になるかもしれません^^


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