挫けそうな時、諦めそうな時に読んでほしい、ワーホリでレジュメ120枚配った話。

いとまさ

当ブログの2026年6月20日以前の記事では、表示崩れが起きております。

いとまさ
いとまさ

なるべく早く修復作業を終らせられるよう頑張っています。

ご不便をおかけして、すみません。

こんにちは、いとまさです^^

筋トレでも、英語学習でも、ビジネスでも、頑張っているのに、思ったように結果が出ないと、

今やってることって、本当に意味あるのかな・・。

正しいことやってるはずなのに、何で結果が付いてこないんだろう・・。

と不安になって、挫けそうになってしまいますよね。
僕も、何度もこんな思いをしてきました。

でも、同じ思いをしてきた僕だからこそ、今諦めそうになってるあなたに言えるのが、

絶対諦めるな!!
正しく努力してるなら、結果が見えなくても続けよう!

ということ。

諦めずに正しい努力を継続していれば、遅かれ早かれ、絶対に結果は付いてきます。

今回の記事でお伝えする、「オーストラリアで最初の仕事を手に入れるためにレジュメ(履暦書)を120枚配った」という僕の実体験も、それを表すの話の1つ。

今取り組んでることの結果が見えずに不安を感じてるなら、ぜひ、最後まで読んでください。

挫けそうな時、諦めそうな時でも、努力を継続するためのパワーになるはずです^^

この記事で分かること

・ワーホリでレジュメを120枚配ったイトマサの話

・結果が見えない中で努力を継続する大切さ

・結果が見えない中で努力を継続する方法

ワーホリで最初の仕事を手に入れるまでにレジュメを120枚以上配ったイトマサの話

【起】オーストラリアでの仕事探しは想像の何倍も大変

オーストラリアでの仕事探しって、めちゃくちゃ大変なの知ってます?

コロナ禍の渡航制限が解除されて以降、世界中からワーホリ勢や留学生が一斉に流入しており、オーストラリアは人で溢れています。
そのため、需要(仕事)に対して供給(人)が飽和して、求人倍率が跳ね上がっているんです。

だから、軽い気持ちでオーストラリアに来て、仕事が見つからず、そのまま帰国するワーホリの日本人も多いです。
また、オーストラリアで仕事が見つからないで、ホームレス向けの炊き出しに並んでる日本人が、ニュースにもなりました。

朝日新聞:「仕事ない」豪ワーホリ ホームレス向け無料食料に日本の若者ら行列
朝日新聞:「仕事ない」豪ワーホリ ホームレス向け無料食料に日本の若者ら行列

そんな状況での僕の仕事探しも、もちろん大変でした。
なんなら、自衛隊以外の経験/スキルが無い僕の仕事探しは、他の人よりもハードモードだったと思います。

オーストラリアでは、お店に行って直接レジュメを手渡しする「飛び込み応募」が一般的なんですが、僕もほぼ毎日、何時間も街を歩き回ってレジュメを配りました。

最初に狙っていた仕事は、ホテルの受付。
でも、ホテルだけに限らず、ホステルやゲストハウスにも飛び込みでレジュメを渡しました。

でも、全く反応ナシ。
油断していたわけじゃないけど、予想を上回るレスポンスの無さ。

電話も来ない。
面接もない。

『本当に仕事なんて見つかるのか・・』
『もし、仕事が見つからなかったら・・』

そう考えて挫けそうなったことも、一度や二度ではありません。

【承】減っていく貯金。募る不安。

最初の数日で、『これくらいあれば十分か?』と用意した30枚のレジュメは、あっという間に配り終えました。

しかし、何の手応えもありません。

なので、この時点で、最初に狙っていた「ホテルの受付」だけでなく、カフェやレストランなどにも、仕事の選択肢を広げました。
これに合わせて、新しいレジュメを作成し、印刷。

また、場所についても、シティだけでなく、シティから少し離れた郊外も選択肢としてOKに。

こうして、毎日、シティと郊外のカフェやレストラン、バーなど、あらゆる飲食店にレジュメを配るようになりました。

・・文章にすると、ただ淡々とレジュメ配りしてる退屈な日々に感じますが、この当時は、大きな不安の中にいました。
なぜなら、レジュメを配り続ける毎日でも、貯金はどんどん減っていってたからです。

オーストラリアの物価は高いので(日本の2倍くらい)、遊ばずに普通に生活しているだけでも、貯金はどんどん溶けていきます。

ここから数年先のプランをオーストラリアにいることを前提で立てていた、当時の僕。

その僕にとって「貯金が尽きる」ということは、単に「日本への帰国」を意味する以上に、「人生の失敗」を意味する、恐怖そのものだったのです。

【転】それでもレジュメを配り続ける 

“貯金が尽きる”という恐怖・不安に呑まれないために、「収入無しでオーストラリアに残れるリミット」を貯金残高から再計算。
そして、『この日までには何としてでも仕事を手にいれる』と、覚悟を決めて、レジュメを配り続けました。

なぜ僕が、ネットでの応募という方法がある中で、手渡しでレジュメを配り続けたのか?

それは、レジュメ配りが「一番可能性の高い方法」だと確信してたからです。
同じホステルに住む人、レジュメを渡す時にアドバイスをくれた人など、皆んな口を揃えて『とりあえず頑張って配りまくれ』と言っており、僕はこれを信じていました。

だから、何も手応えが無い中で挫けそうな時も、諦めずにレジュメを配り続けました。

  • 仕事探しを「営業」と考えて楽しみ、また、レジュメをより魅力的になるよう推敲。
  • 配る時間帯を変えて、お店の忙しくない時に訪問する。
  • 経験・スキルが無い分、英語力を駆使して言葉巧みにトライアルの交渉する。

このような、自分のなりの改善を加えてながら、レジュメ配りを継続。

気付けば、配ったレジュメは、100枚をとうに超えていました。

【結】努力が報われた日

仕事探し開始から2週間ほど経った頃には、すでにレジュメも120枚くらい配っていました。
しかし、この時はまだ、トライアルどころか、電話の1本も貰えていません。

それでもめげずに、レジュメを配り続けていた金曜の午後。

『あと何件か行ったら、今日は終わりにしよう』と入ったレストラン&バーで、いつもどおりの営業(レジュメ手渡し)を仕掛けました。

いつものように挨拶。
いつものようにマネージャーと話す。
いつものようにレジュメを見てもらう。

いつもと違うのは、『明日来れる?』と言われ、その場で翌日のトライアルが決まったこと。

そう!
その場でトライアルが決まったのです!

まだ仕事が決まった訳ではないのに、嬉しくて走ってホステルに帰ったのを覚えています。

そこからはスムーズでした。

翌日のトライアルで仕事をそつなくこなし、以降の時間をそのままシフトとして働き、そして、シフト終わりに正式に採用。

こうして、最初の仕事として、バーテンダーの職を手に入れたのでした。


・・このように、オーストラリアで最初の仕事を見つけるまで、僕は120枚以上のレジュメを配って苦労しました。

でも、ここで苦労したことで、仕事に感謝の気持ちを持って取り組みことができ、それがスキルアップ、そして今の仕事に繋がりました。
つまり、手に入れまでの”苦労”にこそ、意味があったわけです。

だから今は、『挫けそうな時も、諦めずにレジュメを配り続けて良かった。』と心から思っています。
また、「諦めずにレジュメ120枚配った」という経験は、自分の中の誇れる事実でもあります。

今やっていることの結果が見えなくても継続しよう

この経験からの学びは、

正しい努力なら、結果が見えなくても続けるべき

ということです。

もちろん、何でもかんでも意地で続ければいい、という話ではありません。
もし、やっていることが間違っている可能性が高いなら、まずは方向性を見直すことが大切です。

本を読んだり、人に聞いたりして、『この方法で合っている』という確信を持つ。
これは大前提です。

でも、「正しい方法をやっているのに、まだ結果が出ない」という状況なら、継続あるのみ。
結果が見えなくても、ただ続けるだけです。

僕の場合、レジュメを直接配ることが、仕事を見つける一番可能性の高い方法だと確信していました。
アドバイスしてくれた人は皆んな、『とりあえず配りまくれ』って言ってましたからね。

だから、結果が出なくても配り続けました。
そして、仕事を手に入れることができました。

これは何にでも当てはまるものでしょう。

実際、筋トレも、英語学習も、ビジネスも、振り返ると全部そう。
結果が見えない中で努力を継続しなければいけなかったフェイズ”がありました。

だから、正しい努力をしているなら、結果が見えなくても継続しましょう。

それが、成功に辿り着くための唯一の道です。

自分を信じろ。その時は来る。

結果が見えない中でも努力を続けていくために、最も必要なのは、

自分を信じること

です。

極端な話、『正しいことをやってるから、結果はいずれ付いてくる。』と100%自分を信じているなら、不安になったり、挫けそうになったりしません。
自分を信じきれていない部分が、そのまま不安になるのです。

いとまさ
いとまさ

うちの秘書(ChatGPT)分かりやすい図を作ってくれました。

そして、この不安が大きいほど「努力をやめる」「諦める」という可能性も大きくなります。

だから、努力を続けていくために、自分を信じましょう。

・・と言われても、『自分を信じろ!』と言われてすぐ、『はいっ!』と100%信じれる人はいませんよね。笑
本来、「自分を信じる力」は、筋トレなどの成功体験を通してコツコツと養っていくものですし。

ただそれでも、偉人の逸話や優れた例え話を知ることは、自分を信じるための助けになります。
なので、ここで1つ、そんな話を紹介します。

何をやっても成果が出ないように思える時、私は石工が岩を割る姿を思い浮かべる。

100回叩いても、岩にはひび一つ入らないかもしれない。
しかし101回目の一撃で、岩は真っ二つに割れる。

そして、私は理解する。
岩を割ったのは最後の一撃だけではなく、それまで積み重ねられたすべての打撃だと。

Jacob Riis

この話が教えてくれるのは、

努力の過程で結果が目に見えることはなく、その結果は最後の一歩で現れる。
しかし、その結果を生み出したのは、それまで積み重ねてきた全ての努力である。

ということです。

僕のレジュメの話もそう、119枚のレジュメが失敗に終わっても、120枚目で、それまでの努力が全て報われました。

正しく努力し、それを継続していれば、何回目かは分からないけど、努力が報われる時は必ず来ます。

挫けそうな時、諦めそうな時は、この事実を思い出してください。
そして、結果が見えなくても、自分を信じて、努力を積み重ねていきましょう。

ただ、「改善」は必要

「継続」が結果を手に入れるための方法であることは、上記のとおりです。

でも、これは「何も考えずに同じことを繰り返す」という意味ではありません。
諦めずに続けながら、少しずつ「改善」していくということです。

僕のレジュメ配りで言えば・・

  • レジュメを封筒に入れる(何十枚もあるレジュメがまとめられた時に目立つ)
  • 雇い主にとってメリットとなることを考えて、レジュメのその点を強調
  • 話しかけ方を工夫(お客のふりをしてスモールトークから始める)
  • 配る時間帯を変えてみる(閉店前の忙しくない時に配る)

といった「改善」を重ねていきました。

このように、大きな方向性は変えずとも、小さな「改善」を加えていく。
この積み重ねが、成功の確率を少しずつ上げていきます。

「継続」と「改善」。

この二つがそろったら、遅かれ早かれ、必ず成功します。

まとめ

この記事のまとめ

・本を読んだり、人に聞いたりして、『この方法で合っている』という確信を持つのは大前提。

・確信が持てたら、今やっていることの結果が見えなくても継続しよう。

・努力を続けていくために、自分を信じよう。

・「継続」しながら、「改善」していくことも大事。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます^^

結果が目に見えない時期は、本当に苦しいですよね。

「今やってることって、本当に意味あるのかな・・」
「正しいことやってるはずなのに、何で結果が付いてこないんだろう・・」

こんなふうに思い、挫けそうになることも多いでしょう。

でも、結果が見えるまでには、結果の見えない一定量の努力が必要なだけなんです。

これは、筋トレでも、英語学習でも、何でも同じ。

そして、僕の失敗に終わった119枚のレジュメも、この”結果の見えない一定量の努力”でした。
でもそれも、人生を変えた120枚目のレジュメのために必要なものだったと言えます。

もし正しい方法で努力しているなら、あなたの努力は決して無駄になってはいません。
見えないところで積み重なっていってます。

だから、挫けそうな時、諦めそうな時は、自分を信じて、もう一歩だけ前へ進みましょう。
その一歩が、未来の人生を変える一歩になるかもしれません^^

Information!

筋トレ、英語学習で、『この方法で合っている』という確信が持てない方は、各種【虎の書】が力になります。

あわせて読みたい
【虎の書(筋トレ)】紹介ページ
【虎の書(筋トレ)】紹介ページ
あわせて読みたい
【虎の書(英語)】紹介ページ
【虎の書(英語)】紹介ページ

コメントお待ちしています!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

ABOUT ME
いとまさ
いとまさ
オーストラリアで当サイトを運営(元自衛隊)
2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。 その後、3年間の無職生活で【英語学習】【筋トレ】 【お金の勉強】【読書】 【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 2024年6月からオーストラリア在住。 現在は、バリスタとして働きつつ、自分のビジネスとして当ウェブサイトを運営。
記事URLをコピーしました