【脱!筋トレ3日坊主】1番キツい「最初」を乗り切るアドバイス2つ。

いとまさ
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当ブログの2026年6月20日以前の記事では、表示崩れが起きております。

いとまさ
いとまさ

なるべく早く修復作業を終らせられるよう頑張っています。

ご不便をおかけして、すみません。

筋トレは、始めたての「最初」が1番キツい。

ジムに行くのは面倒くさいし、トレーニングはキツい。
筋肉痛で体も痛む。

しかも、頑張っているのに、目に見える結果はほとんど無い。

こんなにキツい思いして、本当に意味あるのかな?

筋トレ開始1ヶ月くらいで、そんなことを考え始める人も多いでしょう。

でも、安心してください。

筋トレで1番キツいのは、最初
続けていけば、どんどん楽しくなります。

つまり、この「最初」を乗り切れば、勝ち。
以降は、筋トレによって、どんどん人生が良い方向に変わっていきます。

そして今回の記事で紹介する【キツい「最初」を乗り切るための2つのアドバイス】は、そのための大きな助けになるはずです。

ぜひ、最後まで読んでいってください^^

この記事で分かること

・なぜ筋トレの「最初」が1番キツいのか

・筋トレの「最初」を乗り切るための2つのアドバイス

結果が見えない「最初」が、筋トレで1番キツい。

筋トレで1番キツいのは、筋トレを始めたばかりの”最初”の時期。

そして、この「”最初”が1番キツい」最大の理由は、

努力の結果が目に見えないから

です。

疲れててもジムに行き、重いウェイトを持ち上げる。
食事は決めたとおりに摂って、夜は早く寝る。

これだけ頑張ってるのに、鏡を見たら自分の身体は、ほとんど変わっていない。

これ、本当に意味あるの・・?

そう思ってしまうのも、無理はありません。

人間は、努力に対して結果が返ってくると頑張れる生き物。

でも、筋トレでは、結果が目に見えるまでに時間がかかります。
どんなに正しい努力で頑張っても、最初の1ヶ月のうちに、目に見て分かるような大きな変化は現れません。

この「自分の努力の結果が目に見えない」ことが、筋トレの最初が1番キツい理由です。

結果が見え始めると、筋トレはどんどん楽しくなる。

筋トレで1番キツいの「最初」であり、これは「自分の努力の結果が目に見えない」からです。

逆に言えば、

結果が見え始めると、筋トレは一気に楽しくなります。

鏡を見て、『あれ?ちょっと肩デカくなった?』と思う。
扱える重量が増えて、『先月の自分より強くなってるやん!』と気付く。
友達から『なんか身体変わった?』と言われる。

このように、自分の努力の結果が見え始めると、今までやってきたことに意味があったと分かります。

この「努力の結果が見え始める頃」が、筋トレが、”キツいだけのもの”から、成長を“楽しむもの”に変わっていく時です。

何に取り組むにしろ、取り組んでるもの自体を“楽しむこと”ができたら、継続は簡単。
そして、継続していれば、おのずと大きな成果も付いてきます。

だから、頑張って、1番キツい「最初」を乗り切りましょう。

ここから紹介する2つのアドバイスは、そのための大きな助けになるはずです。

筋トレで1番キツい「最初」を乗り切るアドバイス2つ

筋トレで1番キツい「最初」を乗り切るアドバイスは、以下の2つです。

・筋肉以外の「目に見えないメリット」に注目する

・結果ではなく、アイデンティティを楽しむ

順に解説します。

筋肉以外の「目に見えないメリット」に注目する

筋トレのキツい「最初」を乗り切るためのアドバイス、その1つ目は、

筋肉以外の「目に見えないメリット」に注目する

ということです。

ここに、筋トレ初心者が陥りがちな罠があります。
その罠とは、筋肉がつくこと”だけ”を筋トレのメリットだと思ってしまうことです。

もちろん、多くの人が筋肉をつけるために筋トレを始めます。

(筋肉をつけて)カッコいい身体になりたい。
(筋肉をつけて)モテたい。
(筋肉をつけて)自信をつけたい。

でも、筋肉という”筋トレの結果”が見えるまでには、長い時間がかかります。

だから、筋肉だけを見ていると、結果が出るまでの期間に、『何も得られていない』と勘違いしてしまうんです。

でも実際には、そんなことありません。

筋肉以外にも、筋トレのメリットは多くあり、筋トレをしたその日から、あなたは、以下のようなメリットを得ています。

筋トレによるメリット
  • ストレスへの対処能力の向上
  • ワーキングメモリ*の活発化
  • 集中力の向上
  • 脳疲労の軽減
  • 適度な疲労よる睡眠の質の向上

*ワーキングメモリとは、頭の中で情報を一時的に保持・操作する部位。
筋トレには、このワーキングメモリにもプラスの効果があることが報告されています。

いとまさ
いとまさ

こうした「運動(≒筋トレ)が脳やメンタルに与えるメリット」は、『運動脳』のような書籍でも広く紹介されています。

つまり、筋トレを始めたばかりで見た目に変化が見えなくても、あなたは何も得ていないわけじゃありません。

筋トレを始めた時から、体(筋肉)が変化する前に、脳が変化していってるんです。

僕自身、筋トレを始めてから明らかにメンタルが安定しました。

昔と比べて、『まあ、どうでもいいや。死なねーし。』で流せることが増えました。(ストレスへの対処能力の向上

ビジネスや勉強に取り組む際の集中力も、筋トレを始める前と比べて明らかに高いです。(ワーキングメモリの活発化集中力の向上

そして何より、筋トレをした日は、心地よい疲労感に包まれて、気持ち良くグッスリ眠れる。(睡眠の質の向上

筋肉以外のこれらも、立派な「筋トレのメリット」です。

だから、まだ筋肉がついていないからといって、『まだ何も得ていない・・』と考えないでください。

ジムからの帰り道は、

『今日もまた一つストレスに強くなったな』
『脳の疲労を取って、ワーキングメモリ高めたな』
『今日の夜は質の良い睡眠が取れるな」

と考えましょう。

実際、筋トレをしたその日から、筋トレは既に、あなたの人生にプラスの影響を与えています。

結果(筋肉)がまだ見えない最初の時期こそ、このような「目に見えないメリット」に注目する。

これらのメリットは、結果が見えない時でも筋トレを継続するモチベーションになるはずです。

結果ではなく、アイデンティティを楽しむ

筋トレをダイエットに取り入れる

筋トレのキツい「最初」を乗り切るためのアドバイス、2つ目。
個人的に、最も大事だと思っているのが、

結果(筋肉)ではなく、アイデンティティ(日常的に筋トレをしている自分)を楽しむ

ということです。

例えば、読書を続けられる人って、『読書で知識をつけるぞ!!』と”結果のために頑張ってる人”ではありません。

『休日にコーヒーを飲みながら本を読んでる自分が好き・・。』と、読書家という”アイデンティティを楽しんでる”人です。

これは何でもそうです。

ダイエットのために走ってる人より、「休日の朝に早起きして走りに行く自分」というアイデンティティを楽しんでる人。

お金のために副業を頑張ってる人より、「仕事以外にも自分のビジネスがある自分」というアイデンティティを楽しんでる人。

結果のために頑張ってる人より、それに取り組んでる自分(=アイデンティティ)を楽しんでいる人の方が、継続できる可能性は圧倒的に高い。

なぜなら、楽しいことは、続けることが簡単だからです。

筋トレも同じ。

『筋肉をつけてカッコいい体を手に入れるぞ!』

と頑張ってる人より、

『日常的に筋トレしてる俺、カッコよくない?』

と、筋トレに取り組んでる自分(=アイデンティティ)を楽しんでいる人の方が、諦めずに筋トレを継続できます。

だから、筋トレに取り組んでる自分を好きになりましょう。
その”アイデンティティ”を楽しみましょう。

実際、日常的に筋トレをしてる人はカッコいいですし・・。

だって、考えてみてください。

『今日は休みだから、家でダラダラしよう』となる人が、ほとんど。
そんな中で、その休日にわざわざジムへ行き、自分にとって価値のあることに時間を使う。

誰かに強制されたわけでもない。
残業のように、お金をもらえるわけでもない。
でも自分のために、自分で選択して、身体を鍛えている。

普通にカッコよくないですか?

しかも、筋トレを趣味にすると、自然と睡眠や食事にも気を使うようになるでしょう。
いわゆる「丁寧な暮らし」が、筋トレを中心に自然と作られていくわけです。

そして、(周りが酒やSNSで人生を無駄にしてる中、)そんな丁寧な暮らしを送っている自分。

う~ん、カッコいい・・。

いとまさ
いとまさ

筋肉に関係なく、筋トレをしている人はカッコいいのです。(もちろん、俺も!)

あわせて読みたい
【筋肉じゃない。】「筋トレしている男がカッコいい」9つの理由
【筋肉じゃない。】「筋トレしている男がカッコいい」9つの理由

まだ、筋肉が大きくなっていなくてもいい。
まだ、ベンチプレスが100kg上がらなくてもいい。

『俺、筋トレが趣味なんだよね』

このアイデンティティ(日常的に筋トレに取り組んでる自分)を楽しむ。
そんな自分を好きなる。

そうすれば、1番キツい筋トレの「最初」の時期も、楽しんで乗り越えることができるはずです。


以上の2点、

・筋肉以外の「目に見えないメリット」に注目する

・結果ではなく、アイデンティティを楽しむ

を意識すれば、筋トレで1番キツい「最初」も乗り切ることができるでしょう。

まとめ

この記事のまとめ

・結果が見えない「最初」が、筋トレで1番キツい。

・結果が見え始めると、筋トレはどんどん楽しくなる。

・筋トレで1番キツい「最初」を乗り切るアドバイス2つ

  1. 筋肉以外の「目に見えないメリット」に注目する
  2. 結果ではなく、アイデンティティを楽しむ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

筋トレは、始めたばかりの最初が1番キツい。
それは、正しい努力で頑張っても、筋肉という結果はすぐには見えないからです。

でも、続けていけば、少しずつ身体が変わり、自分の努力に意味があると実感でき、どんどん筋トレが楽しくなっていきます。

だから、この最初を何とか頑張りましょう。

そのためにも、「筋肉以外の目に見えないメリット」にも注目してください。

そして何より、「日常的に筋トレに取り組んでいる自分」というアイデンティティを楽しんでください。

そうすれば、1番キツい筋トレの最初の時期も、楽しんで乗り越えることができるはずです。

そうして「最初」の壁を越えた先には、筋トレを楽しんでいるカッコいい自分がいますよ^^

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いとまさ
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オーストラリアで当サイトを運営(元自衛隊)
2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。 その後、3年間の無職生活で【英語学習】【筋トレ】 【お金の勉強】【読書】 【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 2024年6月からオーストラリア在住。 現在は、バリスタとして働きつつ、自分のビジネスとして当ウェブサイトを運営。 JBBF大分フィジーク優勝(2023年)。TOEIC870点(2023年)。
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