キツい時は休む。休む時はギルティフリーで!
こんにちは、いとまさです^^
筋トレ、英語学習、読書、ビジネス・・。
本気で何かに取り組んでいると、「毎日努力しなきゃ。」と思ってしまいますよね。
でも、そんなあなたに伝えたい!
キツい時は休む。
休む時はギルティフリーで!
これは、甘えではありません。
長く努力を続けるための”戦略”です。
・「休む」ことの重要性
・罪悪感無く休むための考え方
毎日頑張ってる僕いとまさ

僕は基本的に、『今日はやる気が出ないからいいや。』とサボることはありません。
やる気が出ない日にもやるべきことに取り組めるための、仕組みやトリックがあるからです。
「2分間ルール*」や「当日の計画を前日の夜に作成(If-Thenプランニング*)」。
このような仕組みを取り入れて、サボりにくい環境を作っています。
また、やる気の出る名言を見返したりことも、やる気を奮い立たせて頑張る上で有効です。

常軌を逸した鍛錬(振り子状の砂袋を顔面に叩き付ける)を行う空手家、片岡輝夫の名言。お気に入り。
このように僕は、やる気が出ない日にもやるべきことに取り組めるよう、色々工夫して頑張っています。
でも、それでも本当にキツい日があります。
身体も頭も全く働かない。
何をやっても集中できない。
そんな、マジでキツい日は、思い切って休みます。
マジでキツい時は休む

サボらないための仕組みを利用したり、やる気を奮い立たせたりして、毎日頑張ってる僕ですが、マジでキツい時は休みます。
なぜなら、その方が、結果的に早く前へ進めるからです。
例えば、
①:疲れ切った状態で80%のパフォーマンスを続ける。
②:1日しっかり休んで100%の状態に戻り、その後全力で取り組む。
①と②では、後者の方が、長期的な成果は大きくなります。(5日目以降、後者の成果が優っていく。)


ウチの秘書(ChatGPT)が、分かりやすく図にまとめてくれました
休むことで犠牲にするのは、今日”1日”です。
でも、回復した身体と頭で取り戻せるものは、それ以上に大きい。
つまり、「休み」は、サボりではなく「投資」なのです。
自己投資を続けていくためには、「頑張る日」と同じくらい、「休む日」も大切にしなければいけません。
休む時はギルティフリーで!

「頑張る日」と同じくらい「休む日」も大切なのは、前述のとおりです。
しかし、もう一つ大切なことがあります。
それは、
休むと決めたら、罪悪感なく休むこと
です。
本気で頑張ってる人ほど、

今日休んだ分、遅れてしまった・・。

もし、今日頑張れてたら・・。
と考えてしまうでしょうが、こんなふうに自分を責める必要はありません。
前項で書いたとおり、「休み」は「投資」。
休んでいる間、身体は疲労を回復させ、脳は情報を整理し、明日以降のためのエネルギーを蓄えているんです。
実際、名著「エフォートレス思考」の中でも、
休息は「何もしない時間」ではなく、心身や思考のパフォーマンスを回復させるための「積極的な投資」である。
短期的には立ち止まっているように見えても、長期的にはより大きな成果につながる。
的なことが書かれています。(手元に本が無いので、完璧には引用できませんが・・。)
僕はこの考え方がとても好きですし、何よりも事実だと思っています。
なので、休む時は、休むことに罪悪感を持たないようにしましょう。
罪悪感があっても良いことは無いです。
むしろ、投資としての休みの質が下がってしまいますから。
休むことも、自己投資の一部。
休む時は、ギルティフリーで!
まとめ
・マジでキツい時は休もう
・「休み」は、サボりではなく「投資」
・休む時は罪悪感を持たない
最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^
自己投資を頑張る人ほど、自分に厳しくなりがちです。
でも、ずっと全力で走り続けることはできません。
だからこそ、キツい時は休む。
そして、休む時はギルティフリーで!
休みは、努力を止める日ではありません。
明日からまた前へ進むための準備をする日です。
長く努力を続けていくことだけが、人生を変えるための唯一の道。
だから、頑張ることと同じくらい、休むことも大切にしていきましょう^^
コメントお待ちしております!



