ようこそ、「【英語で人生を変える】ってどういうこと?」のページへ!

このページを見てくれているあなたは、「英語を話せるようになって人生を変えたい!」と思っているか、

そこまでではなくても、多少なりとも英語に興味があるのだと思います。

ただ同時に、

英語を話せるだけ、本当に人生が変わるの?

人生が変わるって・・、英語が話せることにそんなメリットあるの?

という疑問もあるでしょう。

このページは、あなたがそんな疑問を解消して、「やっぱ英語って凄いな!(`・ω・´)」となるためものです。

誰がなんと言おうと、英語には人生を変えるパワーがあります!

ここから、実際に英語学習に取り組んで人生が大きく変わった僕が、

  • 英語が話せるメリット
  • 英語(のメリット)によって人生がどう変わるか
  • 英語で人生が変わったいとまさの体験談

をお伝えし、英語が持つ人生を変えるほどの可能性について解説します。

最後まで読み終わった暁には、あなたは英語の魅力に取り憑かれ、「英語を話せるようになりたい!」と思うことでしょう・・。

では、早速いきましょう。^^

めくるめく英語の世界に・・、レッツラゴー!!

このページで分かること

・英語が話せるメリット

・英語によって人生がどう変わるのか

・英語で人生が変わったいとまさの体験談

英語が話せるメリット

英語の勉強

まずはじめに、一般的な、英語が話せるメリットについて、軽く紹介します。

  • 世界中どこにでも行ける(住む場所の選択肢が増える)
  • パートナー(彼氏・彼女)の選択肢が増える
  • 仕事に役立つスキルになる
  • モテる
  • 多くの情報にアクセスできる
  • 楽しみが増える
  • 脳が活性化する

それぞれ、個別に見ていきましょう。

世界中どこにでも行ける(住む場所の選択肢が増える)

英語は世界の共通語とされており、ほとんどの国で第二言語として英語が話されています。

そのため、英語を話すことができれば、基本的に世界中どこででも生きていくことが可能です。

物価の安い国や給料が高い国、自然豊かな国、魅力的な文化を持つ国・・。

英語が話せたら、どこにでも行けます。

実際に行くかどうかは別としても、[日本以外の国でも生きていける]という選択肢があるに越したことはないです。

パートナー(彼氏・彼女)の選択肢が増える

人と付き合う上で、言葉は大事なコミュニケーションツールです。

そのため、言葉が通じない人とパートナー(彼氏・彼女)としての関係を作るのは難しいでしょう。

そう考えると、あなたが日本語しか話せない場合、パートナーの選択肢は基本的に日本人だけとなります。

日本の人口を約1億人として、だいたい半分が異性だと考えると、この時のあなたの選択肢は5,000万人です。(年齢を考慮すると、もっと少ないですが。)

けれど、2023年時点で英語を話す人の数は15億人いるため、英語を話すことができれば、この選択肢が7億人以上にも増えるのです!!

またこれは、彼氏・彼女といったプライベートのパートナーだけでなく、仕事のパートナーに関しても同じです。

お互いに英語でコミュニケーションが取れれば、住んでいる国に関係なく、良いビジネスパートナーを探すこともできます。

具体的には、海外のビジネスマッチングサイトfiverr(日本のココナラみたいなサイト)を使えば、日本人であることを強みとしてビジネスパートナーを探せます。

いとまさ

フィリピンに留学時、韓国人をパートナーにしてビジネスをしてる日本人と会いましたが、英語が話せれば、こんなこともできるんです。

仕事に役立つスキルになる

昇進の条件としてTOEICのスコアが必要であったり、海外派遣のため一定の英語力を必要とする仕事は多くあり、英語は仕事においても重要な役割を果たしています。

つまり、英語が話せることができれば、それは”仕事に役立つスキル”となるのです。

特に日本は国全体としての英語レベルが低いため、英語ができる人材は重宝されます。(非英語圏113カ国中87位)

グローバル化が加速する上で、このトレンド(=英語の重要性)も増していくでしょう。

モテる

「英語が話せる人はカッコいい。」

「英語が話せるだけで魅力的に感じる。」

僕はこう思って英語学習を始めたのですが、こういう考えを持っているのは僕だけではないでしょう。

事実、以下のようなアンケート結果もあります。

Q.女性に質問です。英語を話せる日本人男性に魅力を感じますか?

魅力を感じる……88.6%
魅力を感じない……11.4%

引用:女子には好印象? 英語を話せる男子に魅力を感じる⇒●●%

・・自分が英語を話せるようになった今、このことについて改めて考えましたが、

やっぱり、英語が話せる人はカッコいい!!

だから、(男女関係なく)モテる!

いとまさ

めっちゃ自慢みたいですが、事実です。笑

でも本当に、英語が話せることは、それだけでモテる要素になります。

一般的に、人は自分より優れた人・尊敬できる人を好きになるものです。

そして、多くの日本人が英語に憧れを持ちつつも話せないため、英語が話せる人に対して尊敬の念を持ちます。

その結果、”英語が話せることでモテる”のです。

しかも、筋肉や身長など違って、英語は”人によってはマイナスポイントになる”ということがありません。

いとまさ

「英語も話せる人はちょっとムリ・・」なんて聞いたことないですよね。

なので、英語を話せるようになりモテることはあっても、モテなくなることは絶対ないのです。

多くの情報にアクセスできる

英語が理解できるようになると、日本(日本語)の情報だけでなく、世界(英語)の情報にアクセスできるようになります。

なぜなら、インターネット上の言語で最も多く使用されているのは英語であり、日本語で書かれている情報の10倍もの量があるからです。

インターネットの情報

・英語表記:全体の25.9%

・日本語表記:全体の2.6%

いとまさ

世界との人口の比率を考えると当たり前ですね。

つまり、英語が理解できると、日本語だけしか理解できない人の10倍もの情報(=チャンス)を手に入れることができるのです。

例えば、TEDedやTEDといったWebサイトには、非常にタメになるビデオや著名人のスピーチが多くありますが、日本語字幕が無いものも多々あります。

これらも、英語ができる人だけがアクセスできる有益な情報の一例です

楽しみが増える

英語学習とは、より良い自分になるための自己投資の1つですが、同時に楽しみでもあります。

翻訳無しでそのまま英語で海外の映画を観たり、洋楽の意味を自分で理解して解釈したりするのは、楽しいものです。

また、日々少しずつ英語が聞き取れるようになり、自然と口から英語が出るようになると、自分の成長を感じて嬉しくなります。

つまり、英語学習に取り組むことで、生活の中の楽しみが増えるのです。

いとまさ

他の趣味と違って、お金があまりかからないのもgood。

脳が活性化する

大人になると子供の頃と比べて新しいことを学ぶチャンスは減りますが、新しいことを学ぶことは、脳にとって非常に大切なことです。

新しいこと(=英語)を学ぶことで、脳の活動を活性化させ、その機能を維持・向上させることができます。

実際、「多言語話者(バイリンガル・マルチリンガル)は単一言語話者よりもアルツハイマーや認知症になる可能性が低い」ということが、調査結果から明らかになっていますが、

これも新しい言語を習得するために、また、複数言語を使い分けることでも、脳が活性化しているからでしょう。


まだまだありますが、以上が英語の”主な”メリットです。

英語によって、人生はこう変わる!

ある程度の英語力が身についたら、外国人の友達を作ろう!

次に、上記した【英語のメリット】により、人生がどのように変化するのかを解説していきます。

  • 良い条件の仕事に就ける/仕事に困らなくなる
  • 異性にモテるようになる
  • 世界が広がる①(人生における選択肢が増える)
  • 世界が広がる②(違う価値観を持つ人から影響を受ける)
  • より多くの情報を仕入れて、それらを活用できるようになる
  • 人生の可能性が広がる

それぞれ、個別に解説していきます。

良い条件の仕事に就ける/仕事に困らなくなる

“英語が話せること”は1つのスキルであり、特に日本では、この英語のスキルを持つ人は重宝されます。

実際に、英語を活かせる職業の多くは給料も平均よりも高いとされており、休みや福利厚生などの待遇も良いです。

そして、この”英語を活かせる職業”というのは同時に、”英語ができないと就けない職業”でもあります。

つまり、英語ができる人だけが、この“英語を活かせる職業=良い条件の仕事”に就くことができるのです。

いとまさ

もちろん、英語を活かせる仕事が全てではなく、条件の良い仕事は他にもありますが。

また、同じ職業・仕事でも、部署や給料、昇進が、TOEICなどの英語能力に影響を受けることもあるでしょう。

もちろん、英語ができる人の方が、良い条件を手にしやすいことは言うまでもありません。

さらに、英語が話せれば、仕事に困ることはないでしょう。

英会話講師、外国人向け観光ガイド、リゾートスタッフ、英語でのカスタマーサービスなど、

“英語スキル(+最低限の社会人スキル)さえあればできる仕事”は、結構多いです。

合わせて、英語がネイティブくらい流暢になれば、”日本語が話せる”ということがスキルになります。

このことを考えると、日本語講師や海外観光地の日本人観光案内など、他の多くの仕事も “英語スキルさえあればできる仕事”に含まれ、

やっぱり、英語が話せるだけで仕事に困ることはなくなると思います。

実際に、前述した海外のビジネスマッチングサイトfiverrには、日本人あることを強みとした仕事が多くあります。(文章の日本語翻訳や吹き替え、翻訳後のチェックなど)

結論、英語ができれば、良い条件の仕事に就けるようになり、また同時に、仕事に困らなくなるということです。

異性にモテるようになる

“英語が話せると異性にモテるようになる”というのは、【英語が話せるメリット】で書いたとおりですが、このことについて少し補足します。

【英語が話せるメリット】の中で、

・英語が話せることは、それだけでモテる要素になる

・英語は、筋肉や身長などとは違い、“人によってはマイナスポイントになる”ということがない

・つまり、英語を話せるようになりモテることはあっても、モテなくなることは絶対ない

ということを書きましたが、このことをスマホを例に挙げて説明します。

スマホAとスマホBの2台のスマホがあります。

この2台のスマホのデザインやスペックは全て同じですが、1点、バッテリーの容量だけが違います。

スマホAのバッテリーは12時間保ち、スマホBのバッテリーは24時間保ちます。

・スマホA:バッテリーが12時間保つ

・スマホB:バッテリーが24時間保つ

その他のデザインやスペックは全て同じ

この時、バッテリーを除く全てのスペックが同一なので、普通に考えて、スマホBの方が魅力的でしょう。

その他全てが同じなら、より多くの“付加価値”がある方が魅力的です。

12時間以上も充電無しで使わないから、24時間保つバッテリーに何の魅力も無い。

という人もいるかもしれませんが、それでも「スマホBよりスマホAの方が魅力的」とはならないはずです。

この場合であっても、この2台の魅力は同一でしょう。

英語が話せるってことは、モテる・モテないの観点から言ったら、こんな感じです。

英語能力は“付加価値”であり、筋肉や身長のように”好み”ではありません。

だから、英語が話せるあなたと英語が話せないあなたなら、絶対に前者の方がモテます。

相手が誰でもマイナス要素にはならず、実際には、プラス要素として捉えてくれる人がほとんどです。

いとまさ

「英語話せる人カッコいい!」と言う人は多くいますが、「英語話せる人カッコ悪い…」と言う人には会ったことありませんよね。

まぁ何はともあれ、英語が話せると異性にモテる!

そして、それだけで人生はだいぶ楽しくなりますよね。

特に男は、女の子にモテることだけを目標に生きてますからね〜。(え、そんなことない?笑)

世界が広がる ①(人生における選択肢が増える)

仕事や住む場所、付き合う人達、手に入れる情報・・など、

英語を話せるようになり、人生における選択の幅が広がることで、あなたの世界も広がります。

たとえば、日本の国土面積は 378,000 km² です。

しかし、地球の陸地(全ての国の合計面積)は 147,244,000 km² と、日本の500倍です。

つまり、物理的に見て、(英語を用いて)海外に進出する人の世界は、日本国内に留まる人の500倍広いと言えます。

また、日本語使用者(=日本人)が1億人いるのに対し、英語利用者の数は世界で15億人です。

この15億人とコミュニケーションが取れる人と取れない人では、見える世界は大きく違うでしょう。(このことについては次項で解説)

これらは単純計算ですが、人や場所の選択肢が増えることは、そのままあなたの世界が広がることを示めしています。

英語が話せないとできないこと、楽しめないこと、就けない仕事、住めない場所、付き合えない人・・、これらは多くあります。

英語が話せるようになり、それらが解放されることで、あなたの世界は広がります。

世界が広がる ②(違う価値観を持つ人から影響を受ける)

英語が話せるようになり、様々な価値観を持つ外国人達とコミュニケーションを取れるようになることで、あなたの世界は確実に広がります。

厳密には、世界を見るための視野が広がるのですが。

似たような環境にいる人たちは、(良くも悪くも)同じような価値観を持つようになります。

特に日本は同一民族が住む島国なので、日本人の持つその傾向は強く、中々違った意見を受け入れられず、日本の”常識”に固執しがちです。

立場によって味方が変わる物事に対しても、(日本人という)一つの立場からしか見れていない人も多いでしょう。

しかし、地理的環境、政治的要因、宗教的要因…など、

日本と違う環境にいる外国人は、日本人とは全然違う価値観や信念を持っていて、そんな人と話すことにより、日本の”常識”が世界では通用しないことを痛感します。

日本では少し変わってると思われるようなことも海外では当たり前であったり、

また逆に、日本の常識が世界的には非常識と驚かれることもあります。

英語学習を通じ、このような経験をすることで、日本人としての考えに固執せず、色々な立場や目線から物事を見ることができるようになるのです。

いとまさ

「日本の常識は世界の非常識」という言葉もあるくらいです。

このように、英語を使って様々な価値観を持つ世界の人達の考えに触れることで、日本の “常識”に縛られなくなり、世界が広がります。

ここで言いたいのは、日本人の考え方が良いとか悪いとかではなく、「色々な価値観に触れることで確実に世界は広がる」ということです。

より多くの情報を仕入れて、それらを活用できるようになる

英語が理解できると、インターネットから多くの有益な情報を得ることができ*、それらを生かして人生をより良くすることができるようになります。

*前述のとおり、インターネットの英語の情報は日本語の10倍の量です。

TEDedやTEDにある教育ビデオや著名人のスピーチなどは、まさにその有益な情報の具体例です。

TEDとは、”Ideas Worth Spreading(拡散する価値のあるアイデア)”という精神に基づき活動している非営利団体ですが、

その精神に違わず、TEDで作成&シェアされているビデオの内容は、非常に価値あるものになっており、日常生活に活かせるものも多くあります。

ちなみにTEDedは、TED educationの略で、若者向けに教育ビデオを作成・発信しています。

また、英語ができれば、世界のニュースを仕入れる情報源も多くなり、このソースが多ければより広い視野で世界について考えることができます。

日本のメディアだけでなく、BBC(英国放送協会)や Smart News の米国記事を読むことで、同じ出来事でも国や地域によって報道の仕方が違うことに気付くでしょう。

これにより、

「やはり、同じ物事でも人の数だけ正解があり、最後は自分で判断しないといけない」

という事実に気付き、その結果、受け身の姿勢ではなく攻めの姿勢で情報を仕入れて、自分で考えることができるようになります。

また最近は、一般人であっても、SNSを使って世界に向け意見を投げかけることが多くありますが(特に海外)、

英語ができれば、世界中にいるそのような人達の情報発信にも耳を傾けることができます。

合わせて、これは少しビジネス目線の話ですが、日本のトレンドは(特にSNSは)海外で流行ってるものを真似してるだけのものが多いです。

なので、英語ができると、その海外の流行りをいち早くキャッチし、自分のビジネスなどに活かすこともできるようになります。

いとまさ

ここだけの話、僕のインスタ運用も最初は海外アカウントのパクリ真似から入りました。笑

このように、英語ができることでより多くの価値ある情報にアクセスできるようになり、それらを活用して人生をさらに良くすることができるのです。

人生の可能性が広がる

ここまで色々書いてきましたが、一言でまとめると、

「英語ができると、人生の可能性が広がる!」

となります。

前述したとおり、仕事や付き合う人達、住む場所など、生きていく上で重要な選択肢が増えることで人生の可能性が広がることもそうですが、

日本の常識だけに縛られず、英語を通して世界を知ることで人間性が磨かれ、一人の人間としての可能性も大きくなると思っています。

また、ビジネスも、英語を活用することでその可能性は広がります。

YouTubeなどでの動画配信は、非常に分かりやすい例でしょう。

日本語で動画を作って、日本の人口の1%にウケたとしても100万人にしか受け入れてもらえません。(これでも十分凄いですが。)

しかし、英語で動画を作って世界に発信し、同じ人口の1%にウケたとしたなら、その数は8000万人です。

いとまさ

「日本人だからこそ世界に向けて発信できる」というものもあるだろうしね!

ビジネスの可能性という面においても、英語は大きな役割を担っているのです。

このように、英語ができ、それを活かすことで、人生の可能性は大きく広がります


以上、英語により人生は、このように変化します。

英語による、いとまさの人生の変化

ここまで【英語のメリット】や【英語によって人生がどのように変化するか】について書いてきました。

最後に少し(?)、実際に英語によって人生が大きく変わった僕の体験談を紹介します。

  • 仕事に対する不安が無くなった
  • 以前よりモテるようになった(外国人の彼女ができた)
  • 人生の選択の幅が広がった(結婚相手・住む国・仕事など)
  • 常識に縛られなくなった
  • 多くの情報源を持ち、流行を活用できるようになった
  • 人生のセーフティーネットができて、将来の可能性も広がった

1つずつ解説します。

仕事に対する不安が無くなった

まず、英語を話せるようになったおかげで、将来の仕事に対する不安が無くなりました。

具体的に言うと、

「自分のビジネスを諦めて会社員に戻る時に、仕事が無くて困ることにならないかな…?」

という不安ですが、今はこんなこと全く考えません。

これには大きく2つの理由があるのですが、どちらも英語に関係する経験が元になっています。

1つ目は、2022年の7月頃、ある程度英語ができるようになってから就活をしたのですが、

その時すでに無職期間が1年以上あったにも関わらず、“英語が話せる”という理由で内定をもらったことです。

いとまさ

“海外にサービスを提供してるIT企業”と”外国人整備士の派遣会社”に受かりました。

この経験から、「日本の会社はまだまだ英語スキルのある人材を必要としている」と実感でき、不安が減りました。

2つ目は、フィリピン留学やオンライン英会話を通して、“英語スキル(+最低限の社会人スキル)さえあればできる仕事”を多く知ったことです。

これらについては、【英語で人生はこう変わる】のところでも書きましたが、この”英語スキルさえあればできる仕事”は多くあります。

そして実際に、留学やオンライン英会話を通して、そういう仕事で働いている人達に会ってきて、「英語が話せたら仕事に困ることはない」と強く思いました。

いとまさ

言葉は悪いですが、彼らは”英語が話せる”というスキルの他、特に何も必要とされていません。

具体例として、僕が留学したフィリピンの学校にいたJohnというイギリス人の先生を紹介します。

彼は、50歳になるまでダイビングインストラクターとして世界の国々を点々と遊びながら生きてきた、全くのノースキルのおっさんです。(自分で言ってた)

教師なんて未経験のJohnでも、53歳の今現在、バリバリ英会話講師として働いています。しかも高給料で。

色んな話をしてくれたJohn。めっちゃ仲良しです

Johnだけではなく、日本人も含め、似たような状況にいる英会話講師の人は多く知っています。

英語学習の過程でこのような経験をして、「英語さえ話せれば仕事に困ることはない」という考えに行き着いた結果、将来の仕事に対する不安は無くなりました。

以前よりモテるようになった(外国人の彼女ができた)

英語が話せるようになってから確実に、以前よりモテるようになりました。

面白いことに、約3年前の[26歳自衛隊パイロット:年収750万]の僕よりも、

現在の[29歳無職:貯金で生きてるけど英語話せる]僕の方が昔よりも圧倒的にモテているのです。

これについては、筋トレやコミニュケーション能力の向上など他の要因もありますが、間違いなく、英語が話せるようになったことも理由の1つです。

上記の情報は2024年4月のものです。

2024年6月時点で無職は卒業し、現在はオーストラリアでバリスタとして働いてます。

前述しましたが、一般的に、人は自分より優れた人・尊敬できる人を好きになるものです。

そして、多くの日本人が英語に憧れを持ちつつも話せないため、英語が話せる人に対して尊敬の念を持ちます。

その結果、英語が話せることでモテるわけです。

で、まさにこれが、僕の身に起きた(起きている)ことなんです。

どんな場所でも、英語が話せることは1つのアピールポイントになりますが、特に”その女の子も英語を勉強してる”という場合は、最強の強みとなります。

あとは単純に、英語が話せるようになった結果、“自分を彼氏候補として見てくれる女性”の母数が増えたことも重要だと思います。

どんなに見た目がタイプだったとしても、言葉が違ってコミュニケーションが取れない人とは付き合うのは難しいでしょう。

つまり、英語が話せないと、英語を話す人からはモテないということです。

しかし、英語が話せればその障害が無くなるので、自分を彼氏候補として見てくれる女性の母数は大きく増えます。(=モテる可能性が上がる

事実、僕に「好きよ♡」と言ってくれる人の中には、外国人も多く含まれます。

これに付随して、”日本より海外でウケる顔”というのがあるらしく、

僕がまさにそれで、フィリピン留学の時には、よく外国の子たちに「カッコいい」と言われました。うふ。

今思い出しても涎が出ますが、この時は、フィリピン人をはじめとした外国人にかなりモテた、フィバータイムでした。(これは筋肉に対する、日本人との価値観の違いもあると思われます。)

いとまさ

ちなみに、はじめて外国人の彼女ができたのも、このフィリピン滞在時です。

これにより、自分の魅力が活きる所(モテる所)で生きることが大事だと痛感しましたが、結果として、それにも英語が必要だったわけです。

自慢話みたいになってしまって、ちょっと恥ずかしいですが(本当は全然恥ずかしくない)、何が言いたいかというと、

「英語が話せるようになって、(めっちゃ)モテるようになった!」

ということです。

人生の選択の幅が広がった(結婚相手・住む国・仕事など)

英語が話せるようになったおかげで、人生における選択肢がかなり増えました。

昔は、国際結婚なんて(憧れてはいたけど)自分には関係無い話だと思っていましたが、

今では、日本人以外と結婚する可能性の方が高いだろうと思っています。

自分の理想の人が日本人女性5,000万人の中にいるか、英語を話せる女性7億人の中にいるか、単純に考えて可能性が高いのは後者ですよね。

また以前は、どこで暮らすか・どこで仕事をするかについて、”日本国内のどこか”からしか考られませんでした。

しかし現在、僕はオーストラリアに住み、そこでバリスタとして働きながら、同時にこのビジネス運営しています。

この生活のメリットは、

・賃金がかなり高く(時給3,000円以上)

・定時出勤&定時退社のため、空いた時間でビジネスを継続でき

・同時に英語能力を高めることができる

と、多くありますが、このような選択ができたのも英語が話せるからです。

合わせて、未来の計画(自分のビジネスだけで十分な収入を得れるようになった後)としては、フィリピンなどの物価の安い英語圏の国で暮らすことも選択肢にあります。

物価の高い国(日本やオーストラリアなど)で顧客を見つけて、そこから得たお金を物価の安い国で使って余裕のある暮らしをする、というわけです。

この選択にも、英語は欠かせないですよね。

このように、将来の結婚相手の選択肢は5,000万人から7億人、住む国の候補も日本だけから全世界196カ国へ、将来の顧客(=仕事)の幅も世界規模・・、

と、英語が話せるようになってから、人生の選択の幅が大きく広がりました。

常識に縛られなくなった

本気で英語学習に取り組んでから、外国人の考えや意見に多く触れるようになり、自分の価値観が大きく変わりました。

具体的に言うと、日本の”常識”に縛られなくなりました。

昔ほど顕著でありませんが、日本には未だに「こうあるべき」という、多数派が支持する”常識”があると感じます。

いとまさ

具体例の1つとしては、”リスクを取らずに定年まで安定した1つの会社で働き続ける”といった常識がありますね。

しかし、多くの外国人と話していく中で、

・仕事を変えたり、辞めたりするのなんて当たり前(アメリカでは90%以上の人が転職や辞職の経験がある)

・海外に移住するのなんて普通(オーストラリアには移民が溢れている)

・チャンスがあるなら積極的にリスクを取っていく(副業として自分のビジネスを持ってる外国人は多い)

・建前ではなく、心からの「みんな違ってみんな良い」(加えて「でも俺は特に良い」)

といった、これまでの僕の人生では出会うことのなかった考えに触れて、

日本の常識は、あくまで狭い世界の中の小さな共通認識だと強く感じるようになりました。

そして、仕事をせずに貯金を切り崩しながら夢を追いかけるという、日本では比較的レアな生き方をしてる自分自身に対しても、

「自分の生き方はこれでいい!」

と、心から思えるようになったのです。

このように、英語のおかげで色々な国の人の様々な考えに触れることができ、その結果、常識に縛られなくなり、自分の人生を心から楽しめるようになりました。

いとまさ

あと、英語を本気で勉強している日本人には良い意味で変わった人が多く、彼らの常識離れした目標や夢にも大きな影響を受けました。

多くの情報源を持ち、流行を活用できるようになった

多くの情報源を持てるようになったこと、また、そこからトレンドをイチ早く入手して活用できるようになったことも、英語学習による大きな恩恵です。

情報に触れる時は、一人だけの意見に耳を傾けるのではなく、できるだけ多くの立場の意見を聞くことが大事です。

同じ出来事でも、その人の立場によって意見が大きく変わることもあります。

その点、日本のニュースは、どうしても日本人としての立場でしか語られず、意見が偏りがちです。(そもそも報道していないことも多くあります。)

しかし、英語が話せるようになってから、イギリスのBBCアメリカのABC Newsからもニュースをチェックして色々な意見を確認できるようになったため、

これら複数の情報源を参考に、自分の頭で考える癖がついたと思います。

加えて、SNSでも多くの人が世界に向け情報発信していますが、これらにも耳を傾けることができるようになりました。

また、SNSで情報を仕入れることができようになり、最新のトレンドをいち早くキャッチしてそれを活かせるようになりました。(特にビジネスにおいて)

【英語で人生はこう変わる!】で前述したとおり、僕のインスタグラムの運用は、海外アカウントのマネから始まりました。

ブログ運営・SNS運営には、海外アカウントの発信で知ったAIツールを取り入れたりもしています。

いとまさ

これはD-IDとVrewですが、知ってる人の方が少ないと思います。

このように、英語ができるようになった結果、多くの情報源を持ち、トレンドを早くキャッチして、それらを活用できるようになりました。

人生のセーフティーネットができて、将来の可能性も広がった

ここまで書いてきたように、僕の人生は英語のおかげで色々と変わりましたが、これを端的にまとめると、

「人生のセーフティーネットができて、将来の可能性も広がった」

になります。

英語というスキルがあるため、「将来仕事に困ることは無い」と確信してます。

今現在、何も考えずに自分のやりたい事に全力で臨めているのは、この安心感があるためです。

英語が、僕の人生におけるセーフティーネットになってくれています。

しかし、それ以上に、何においても選択肢が日本だけから世界に広がったことで、将来の可能性が非常に大きくなったと実感しています。

何か日本人相手のビジネスが成功したら、それを世界の人に向けてやれば、一気に世界規模のビジネスにすることも可能でしょう。

また、ビジネスだけでなく、結婚相手や居住国。

自分でも想像がつかないくらい、将来の可能性が広がりました。

もう無限大です。インフィニティです。TAKUTA∞です。

・・英語学習を通して、人生における色々なことが変わりましたが、まとめるとコレですね。


英語を勉強し始めてから早3年。

以上のように、英語は僕の人生を大きく変えてくれました。

追記:2026年2月時点で6年が経ちました。

まとめ

このページのまとめ

・英語が話せるメリット

  • 世界中どこにでも行ける(住む場所の選択肢が増える)
  • パートナー(彼氏・彼女)の選択肢が増える
  • 仕事に役立つスキルになる
  • モテる
  • 多くの情報にアクセスできる
  • 楽しみが増える
  • 脳が活性化する

・英語によって人生がどう変わるのか

  • 良い条件の仕事に就ける/仕事に困らなくなる
  • 異性にモテるようになる
  • 世界が広がる①(人生における選択肢が増える)
  • 世界が広がる②(違う価値観を持つ人から影響を受ける)
  • より多くの情報を仕入れて、それらを活用できるようになる
  • 人生の可能性が広がる

・英語で人生が変わったいとまさの体験談

  • 仕事に対する不安が無くなった
  • 以前よりモテるようになった(外国人の彼女ができた)
  • 人生の選択の幅が広がった(結婚相手・住む国・仕事など)
  • 常識に縛られなくなった
  • 多くの情報源を持ち、流行りを活用できるようになった
  • 人生のセーフティーネットができて、将来の可能性も広がった

最後まで読んでくれて、ありがとうございます^^

どうでしょう?

英語って凄いと思いませんか??

英語が話せるようになるだけで、仕事やパートナー、居住地など、人生の可能性は大きく広がります。

グローバル化を続ける現代において、世界共通語の英語こそ“世界に繋がる鍵”です。

英語が話せるようになれば、人生は本当に大きく変わります。

実際に人生が変わった僕が言うのです。間違いありません。

決してラクなことではありませんが、努力する価値は絶対あります。

さっそく今日から英語学習を始めて、人生を変えましょう!

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では、英語で人生を変えて、海外でお会いしましょう・・。

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ABOUT ME
いとまさ
元自衛隊、現バリスタ(オーストラリア)。 2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。その後、3年間の無職生活を通し【英語学習】【筋トレ】【お金の勉強】【読書】【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 現在は、オーストラリアでバリスタとして働きつつ、当ウェブサイトを運営中。