英語が話せる男がモテる4つの理由
こんにちは、いとまさです^^
突然だけど、こんなこと思ったことない?

英語が話せる人はモテるんだろうな・・。

僕も英語が話せたら、モテるようになるのかな?
答えはともに、『YES』。
英語が話せる男はモテるし、英語が話せるようになればモテる。

これは、僕の感想じゃないよ。事実。
証拠として、マイナビウーマンが実施したアンケート結果を貼っておくね。
Q.女性に質問です。英語を話せる日本人男性に魅力を感じますか?
魅力を感じる……88.6%
魅力を感じない……11.4%
この「英語が話せる男はモテる」って事実、これを直感的に感じてる人は多いと思う。
でも、その理由を理解している人は、圧倒的に少ないよね。
だから、今回の記事では、この理由を4つに分けて論理的に解説していくよ。
この【英語が話せるとモテる4つの理由】を理解することで、君も強く『英語が話せるようになりたい!』と思うはず。
それじゃあ、いってみよう^^
・英語が話せるとモテる4つの理由
英語が話せるとモテる4つの理由
英語が話せる男がモテる理由=英語が話せるとモテる理由は、大きく以下の4つ。
理由①:母数となる女の子の数が増えるから
理由②:英語が話せる日本人は少数派だから(希少性の法則)
理由③:人は自分より優れた人を好きになるから
理由④:英語が話せるようになると自信がつくから
順に解説していくね。
理由①:母数となる女の子の数が増えるから

まず、1つ目の理由は、
英語が話せるようになると、単純に、母数となる女の子の数が増えるから。
どういうことか?
例えば、君のことを『好き』と言ってくれる女の子は、恋愛対象となり得る子のうち0.1%だとしよう。
この時、日本人女性5,000万人みんなが君を評価したなら、5万人が君のことを『好き』と言ってくれる。
つまり、日本では、5万人の女の子にモテる状態。
モテパワー、5万。
じゃあ、ここで考えてみよう。
英語が話せて、恋愛対象となり得る子の数(母数)が、日本人女性5,000万人じゃなく、英語を話す女の子7億人になったら?
引き続き、恋愛対象となり得る女の子のうち0.1%のみが『好き』と思ってくれたとしても、その数は70万人に膨れ上がる。
こうやって、恋愛対象となり得る子(母数)が増えるだけで、それに伴って『好き』と言ってくれる子も増えるんだよ。
つまり、モテるようになるわけだね。
英語が話せるようになると、母数となる女の子の数が増える。
だから、英語が話せる男はモテる。
これが1つ目の理由。
日本で『あんまりモテない』と感じている人でも、海外では魅力的に見られる可能性もあるよ。
実際、俺がフィリピンにいた時には、フィリピン人をはじめとした外国の子に、『カッコいい!』と言われることがよくあったよ。
あの頃は、かなりモテたフィーバータイムだった・・。
今思い出しても、にやけてしまうね。うふ。

・・おぉ、ごめん、ごめん。
何が言いたいかっていうと、『自分の魅力を評価してくれる場所が変わると、恋愛の可能性も変わる』ってこと。
英語が話せるようになれば、そういう可能性にも手が届くようになるんだぜ。
理由②:英語が話せる日本人は少数派だから(希少性の法則)

2つ目の理由は、
英語が話せる日本人は少数派だから。
まず前提として、人間は「少数のもの・手に入りにくいものほど、価値が高いと感じる」という心理的傾向を持ってる。
この心理的傾向は「希少性の法則」として知られていて、マーケティングでもよく使われてるから、君も知ってるかな?
例えば、通常どおりに売られている商品と、「限定100個」と書かれた商品、もしくは「残り3点のみ」と書かれている商品。
同じようなものでも、数量が限られてたり、数が少ないと、なんだか価値のあるものに感じてしまうことってあるよね?
で、これは人の魅力についても、当てはまるんだ。
周りの人とは違う能力を持っていること(少数であること)が、人を惹きつける魅力となる。
そして、英語を話せる日本人は、まだまだ少数派。
だからこそ、日本において英語を話せる男はレアな存在であって、他の人の目に魅力的に映るんだよ。
『え、英語話せるの?(英語を話せることは普通ではない=少数・レア)』
『海外の人と普通に話してる!すごい!』
こんなシチュエーションは、簡単想像できるよね。
実際、英語を話せる人が少ない日本において、英語が話せる(少数派になる)ことは、女の子を魅力する強力な武器になる。
というわけで、英語が話せる男はモテる理由の2つ目。
英語が話せる日本人は少数派で、人は少数のものに価値を感じやすい。
だから、英語が話せる男はモテる。
理由③:人は自分より優れた人を好きになるから

3つ目の理由、それは、
人は自分より優れた人を好きになるから。
これには2つのステップがあって、
ステップ1:人は、自分より優れている人を尊敬する。
ステップ2:その尊敬は、憧れや好意に繋がる。
この2ステップで、一般的に、人は、自分より優れた人(=尊敬できる人)を好きになる傾向があるんだよ。

この傾向は、女が男を好きになる場合に、より顕著だね。
そして、多くの人が英語に憧れを持ちつつも話せないから、英語が話せる人に対して憧れとか尊敬の念を持ってくれる。
そして、その憧れや尊敬が好意になって、英語が話せる男がモテる。ってわけ。
『この人、英語喋れるんだ。凄いな。』
『自分にはできないことができる人だ。』
こう言った尊敬の感情は、好きって感情に繋がりやすい。
大事なことよ。相手を尊敬できるかどうかって、恋愛に。
てかさ、軽く想像してみて?
A:困ってる外国人に会った時、言葉が通じないからとモジモジしてる男。
B:英語で自然に会話して、相手のこと助けてあげられる男。
A:外国人の輪に入っていけず、隅っこでポツーンしてる男。
B:その輪の中で英語で笑いを取ってる男。
どっちの男に対して、女の子が『優れてる・尊敬できる』と思って魅力的に感じるかは、普通に分かるよね?
能力やスペックだけが全てじゃない。
相性とか価値観も、恋愛において大きな役割を果たすのは、もちろんだよ。
でもね、相手を尊敬できるかどうかということも、かなり大切。
そして、英語を話せるようになることは、この「尊敬される」ための大きなポイントの1つになる。
だから、英語が話せる男はモテる。
理由④:英語が話せるようになると自信がつくから

最後に、4つ目の理由。
これが4つの中で最も重要なんだけど、それは、
英語を習得する過程で、自分に対する自信が身につくから。
まず、「自信のある男はカッコいい」。
少なくとも、「自信のない男より、自信のある男の方が魅力的」。
これは同意できるよね?OK?
で、この自信なんだけど、英語が話せるようになることで手に入る。
そりゃそうだよね。
多くの人が『英語を話したい』と思いながら話せない中、自分は英語を話せる。
俺は、他とは違う。我、自分に自信アリ。

そう感じられることは、「『自分はその他大勢とは違う』という自信」に繋がるのは自然だよね。
でもね、英語が話せることで自信が手に入るのは、「英語が話せるから」それ自体のおかげだけではないんだ。
この自信の根底には、「英語を習得するまでの努力を通して、自分自身を成長させた。」っていう事実が、大切な要素としてある。
英語学習って、決して楽なものじゃない。
もちろん、楽しい面もあるけど、それ以上にキツいことの方が多い。
単語を覚えて、文法を理解する。
聞き取れない音声を繰り返し聞く。
言いたいことが言えず、悔しい思いをする。
間違えることを恐れながらも、実際に英語を話す。
こういうことを繰り返しながら、少しずつ英語ができるようになっていく。
そして、以前はできなかったことができるようになる。
このキツい経験をやり通して自分の目標を達成することが、『「やればできる」という自信』に繋がるんだよ。

実際、英語学習って、特別な才能は必要ない、やればできるもの(=やらないとできないもの)だしね。
そして、この英語学習の過程で、『「失敗を恐れなくなる」という自信』というのも手に入る。
英語を話す時、最初は間違えることが怖い。
でも、何度も失敗して、そこから学びを得ることで、間違えることへの抵抗も小さくなっていく。
そして、『完璧じゃなくてもいい。失敗を積み重ねることが、成功への唯一の道だ。』って、失敗を前向きに捉えられるようになるわけ。
こうやって、英語学習を通して得た、
- 「自分はその他大勢と違う」という自信
- 「やればできる」という自信
- 「失敗を恐れなくなる」という自信
っていうのは、英語を使う場面じゃなくても、日頃の行動から滲み出てくる。
自信があるから、堂々と女性に話しかけられる。
自信があるから、周りの目を気にせず自分の意見を言える。
自信があるから、相手の反応を恐れずにいられる。
そして、この自信に基づいた行動の変化は、君をより魅力的な男にしてくれるんだよ。
・・というわけで、最後にして、最大の、英語が話せる男がモテる理由、4つ目。
英語学習の過程で、自分に対する自信が身につく。
だから、英語が話せる男はモテる。
以上の4つ、
理由①:母数となる女の子の数が増えるから
理由②:英語が話せる日本人は少数派だから(希少性の法則)
理由③:人は自分より優れた人を好きになるから
理由④:英語が話せるようになると自信がつくから
が、英語が話せる男がモテる理由=英語が話せるとモテる理由。

最も重要なのは④!
【補足】英語が話せるようになって、モテなくなることはない。

ここまで、【英語が話せるとモテる理由】を4つ紹介してきたけど、最後に1つ補足させて。
それは、「英語が話せることは、”人によってはマイナスポイントになる”ことも無い」ってこと。
筋肉や身長とか、”個人の好み”とは違う。
つまり、
英語を話せるようになってモテることはあっても、モテなくなることはあり得ない。
このことを、スマホを例に挙げて、論理的に説明しようではないか・・。
ここに、スマホAとスマホB、2台のスマホがあります。
この2台のスマホのデザインやスペックは全て同じですが、1点、バッテリーの容量だけが違います。
スマホAのバッテリーは12時間保ち、スマホBのバッテリーは24時間保つのです。
・スマホA:バッテリーが12時間保つ
・スマホB:バッテリーが24時間保つ
その他のデザインやスペックは全て同じ。
この時、バッテリーを除く全てのスペックが同一なので、普通に考えて、スマホBの方が魅力的でしょう。
その他全てが同じなら、より多くの“付加価値”がある方が魅力的です。

12時間以上も充電無しで使わないから、24時間保つバッテリーに何の魅力も無い。
という人もいるかもしれませんが、それでも『スマホBよりスマホAの方が魅力的』とはならないはずです。
この場合であっても、この2台の魅力は同一でしょう。
・・「英語が話せる」ってことは、モテる・モテないの観点から言ったら、こんな感じ。
英語能力は“付加価値”であり、筋肉や身長のように”好み”ではない。
だから、英語を話せるようになってモテることはあっても、モテなくなることはあり得ない。
英語が話せる君と、英語が話せない君なら、絶対に前者の方がモテるってわけ。

『英語話せる人カッコ悪い…』と言う人に会ったことないでしょ?
だって、いないもん、そんな人。
まぁ何はともあれ、英語が話せると女の子にモテる!
し、英語が話せるようになって、モテなくなることはないってこと。
まとめ
・英語が話せるとモテる4つの理由
- 母数となる女の子の数が増えるから
- 英語が話せる日本人は少数派だから(希少性の法則)
- 人は自分より優れた人を好きになるから
- 英語が話せるようになると自信がつくから
・英語が話せるようになって、モテなくなることは絶対ない。
最後まで読んでくれて、ありがとう^^
今回紹介した【英語が話せるとモテる4つの理由】、どうだった?
論理的に解説したつもりだったけど、納得できたかな?
英語学習は、人生の可能性を大きく広げてくれる自己投資。
でも、それだけじゃなくて、モテるための強力な手段でもある。
もうさ、英語やらない理由、無いよね?
英語を話せるようになって、モテよう!
そして、自分の人生も変えていこう!!
【虎の書(英語)】も、俺も、いつでも力になるからね~^^



コメントお待ちしております!



