【筋肉じゃない。】「筋トレしている男がカッコいい」9つの理由
こんにちは、いとまさです^^
なぜ、筋トレをしている男は、こんなにもカッコいいのだろうか・・
これは、2,000年以上前の古代ギリシア時代から考えられている問いです。
すいません。古代ギリシアの件はふつうに嘘です。
でも僕は、”自分も含め!”、『筋トレをしてる男はマジでカッコいい』と思っています。
これは、引き締まった身体や太い腕といった、見た目の話ではありません。
立ち振る舞いやオーラ、全体的な存在を考えて、こう思うのです。
つまり、「筋トレでカッコいい体を手に入れた男」ではなく、単純に「日頃から筋トレに取り組んでる男」がカッコいいというわけです。
今回の記事では、僕がこう思う理由、【「筋トレをしている男がカッコいい」9つの理由】をお伝えします。
ぜひ、最後まで読んで、筋トレをしている自分自身に対して『俺ってこんなカッコいいんや・・」と、そのカッコよさを理解してください^^
・「筋トレをしている男がカッコいい」9つの理由
・「筋トレをしている男がカッコいい」本質
「筋トレをしている男がカッコいい」9つの理由

「筋トレをしている男がカッコいい」理由は、以下の9つです。
①:より良い自分になるために日々努力しているから
②:「女にモテる」より、「なりたい自分になる」を選んでるから
③:自らキツい道を選んでいるから
④:健康という「いつかは気付かされる大事な財産」に気付いてるから
⑤:優先すべきことを優先してるから
⑥:自分との約束を守っているから
⑦:口だけでなく行動で語っているから
⑧:毎日勝利を積み重ねているから
⑨:結果が出なくても努力できるから
順に解説していきます。
①:より良い自分になるために日々努力しているから
筋トレは、『もっと良い自分になりたい』という意思表示です。
現状に満足せず、より良い自分を目指しているからこそ、筋トレに取り組みます。
この「現状維持ではなく成長を選び続ける」姿勢。
そして「年齢や環境のせいにせず、自分で人生をコントロールしようとする」姿勢。
この姿勢が、人としての魅力を高めています。
②:「女にモテる」より、「なりたい自分になる」を選んでいるから
筋トレをすると女の子にモテるようになりますが、これには時間がかかります。
①筋トレで自分を磨く。
②その結果、女の子にモテるようになる。
なので、2ステップ必要です。
一方、「女にモテる」ことだけを考えると、
・モテる服を着る
・モテるLINEを学ぶ
・モテる会話を覚える
・髪型を変える
・SNSを盛る
といった、小手先の手取り早い方法もあります。
この2択から筋トレを選んでいる男は、(深層心理的に)「女にモテる」より「なりたい自分になる」ことを選んでいます。
この選択がカッコいい。
③:自らキツい道を選んでいるから
筋トレは楽ではありません。
毎日・毎回、「キツい」と向き合う行為です。
重い重量を持ち上げる。
筋肉痛に耐える。
食事もしっかり管理する。
誰にも強制されていないのに、自らそのキツい道を選んでいる。
この「楽な道ではなく、キツくても成長できる道を選ぶ姿」がカッコいいのです。
エスカレーターではなく、階段を選ぶ。
YouTubeを見続けるより、本を開く。
苦しさから逃げずに挑戦し続ける姿勢は、日々の些細な瞬間にも、カッコよさとして現れます。
④:健康という「いつかは気付かされる大事な財産」に気付いてるから
多くの人は、人生の後半、または、失って初めて、「健康」という財産の価値に気づきます。
しかし、筋トレをしている人は、この「健康」の大切さにすでに気付いています。
だから、未来の自分のために、今日から身体へ投資している。
この先を見据えた考え方も、魅力の一つです。
また、多くの人がいずれは気付かされる健康の大切さに、すでに気付いている。
これは言い方を変えると、人よりも先を進んでる証拠です。
人より先を行ってる人、先を見通している人がカッコいいのは当然。
⑤:優先すべきことを優先してるから
筋トレに取り組んでいる人は、人生で優先すべきこと(本当に大事なこと)を優先している人です。
ここまで書いてきた、
・現状維持よりも、成長を選ぶ。
・手取り早くモテるよりも、なりたい自分を選ぶ。
・居心地の良さよりも、キツさを伴う成長を選ぶ。
これらは全て、「人生で優先すべきこと(本当に大事なこと)を優先する選択」です。
「目先の快楽に流されず、優先すべきことを優先してる」という事実は、豊かな知性と成熟した人格を持ち合わせている証拠。
筋トレをしている男は、そんな知性と人格を兼ね備えた男だから、カッコいいんです。
⑥:自分との約束を守っているから
「○曜日、○曜日、○曜日は筋トレ。」
そう決めた日には、必ず筋トレをする。
誰かに強制されるているわけじゃない。
誰かにチェックされるわけでもない。
でも、自分との約束を守るために筋トレをする。
このように自分との約束を守れる人は誠実な人であり、その誠実さは、信頼感や芯の強さとして自然と表れます。
これが、周りの人に『この人カッコいい』と感じさせるのです。
⑦:口だけでなく行動で語っているから
「筋トレで変わりたい。」
そう言う人はたくさんいます。
でも、実際に行動する人は多くありません。
気持ちの強さを示すのは、言葉ではなく、行動です。
筋トレに取り組んでいる人は、大切だと決めたことを言葉だけで終わらせず、実際の行動に落とし込んでいます。
行動で『筋トレで俺は変わる!』という覚悟を証明しているのです。
この行動から伝わる”気持ちの強さ”は、そのままその人の”カッコよさ”を表しています。
⑧:毎日勝利を積み重ねているから
トレーニンングを終えて、一勝。
決めたどおりの食事を摂って、一勝。
YouTubeの誘惑に打ち勝って十分な睡眠を確保したら、また一勝。
筋トレしている人は、小さな勝利を積み重ねながら、毎日を過ごしています。
この勝利の積み重ねが、前向きで堂々とした雰囲気の根幹となるのです。
⑨:結果が出なくても努力できるから
僕が筋トレをしている人をカッコいいと思う1番の理由は、これかもしれません。
世の中には、「結果が出るなら努力できる」という人で溢れています。
褒められれば頑張れる。
評価されれば続けられる。
・・これが大多数の考えです。
でも、結果がすぐ出るなら、誰でも努力できます。
一方、筋トレで求められるのは、「結果が出なくても努力できる力」です。
筋トレを始めて数週間で、劇的に身体が変わることはありません。
また、何ヶ月も鏡を見ても、思うような変化が感じられないことも普通です。
それでも、トレーニングを続ける。
それでも、決めたとおりに食事を摂る。
それでも、SNSの誘惑に打ち勝って、睡眠を優先する。
つまり、「筋トレをしている」という事実は、「結果が出なくても努力できる力を持っている」という証明なのです。
だから、筋トレを続けている人がカッコいい理由は、筋肉ではありません。
それは、目先の成果が無くても自分を信じて努力を続けられる、「結果が出なくても努力できる力」を持つ人だからです。
そして、この「結果が出なくても努力できる力」は、人生におけるあらゆるものを良い方向に導いてくれます。
本質的な理由は、「成長」と「人生」に真剣な「少数派」の男だから

ここまでに、「筋トレをしている男がカッコいい」理由を9つ紹介しました。
でも、本質的な理由はもっとシンプルにまとめられます。
筋トレをしている男がカッコいいのは、
「成長」と「人生」に真剣な「少数派」の男だから
です。
「成長」と「人生」に真剣
筋トレとは、「目先の快適さ」と「成長」を天秤にかけ、成長を選び続ける行為です。
多くの人は、目先の快適さを優先し、楽な方楽な方に進んで生きています。
そんな中、筋トレをしている人は、目先の快適さよりも、「成長」を優先。
さらに言うなら、その先の「人生」を優先しています。
この価値観がカッコいいのです。
こんな、成長と人生に本気な男は、少数派。
そして、この「少数派」というのも大事なポイントです。
「少数派」
世の中に「筋トレは大事」と知ってる人は、たくさんいます。
でも、実際に行動に移す人は本当に少ない。
継続できている人にいたっては、ほんの一部の人だけです。
この理由は、人間は「楽」な方へ流れる生き物だからです。
仕事が終わったら家でゆっくりしたい。
休日は寝ていたい。
好きなものを好きなだけ食べたい。
人間という生物の心理として、「楽」を選ぶこと、コンフォートゾーンに居続けようとすることは、自然なこととなっています。
そして、「多数派でいること」も、「楽」を与えてくれることの1つです。
『筋トレしてないのは、自分だけじゃない。』
『30歳になったら、みんなこんな感じの体。』
そう思うことで安心できる。
良い悪いは関係なく、多数派にいること自体が「楽」。
それが人間の心理。
つまり、多数派でいること自体が、ある種のコンフォートゾーンなのです。
このような人間の心理を考え時、
「大切なこと(成長・人生)のために努力する」という道を選び
それに伴い「少数派になること」を選ぶ
という行為は、少なくとも2つのコンフォートゾーンに別れを告げている行為と言えます。
この「コンフォートゾーンを抜け出して少数派になる」という生き方は、強さの表れでもあるため、筋トレをしている人は魅力的なのです。
また、この強い生き方は、『人生は自分の力で変えられる』と信じている証拠でもあります。
『人生は自分の力で変えられる』という信念
もし、『人生は変えられない』と思っているなら、筋トレなんてしません。
筋トレを続けている人は、今日の努力が未来の自分を作ることを信じています。(深層心理でかもしれませんが)
だから、目の前の誘惑よりも、未来の自分を選んで筋トレに臨めるのです。
くっきりと見えるシックパックではありません。
たくましい太い腕でもありません。
『昨日の自分より少しでも成長する。』
『自分の力で人生を変える!』という内面の覚悟。
この信念こそが、筋トレしている人のカッコ良さの根幹だと、僕は思っています。
まとめ
・「筋トレしている男がカッコいい」9つの理由
- より良い自分になるために日々努力しているから
- 「女にモテる」より、「なりたい自分になる」を選んでいるから
- 自らキツい道を選んでいるから
- 健康という「いつかは気付かされる大事な財産」に気付いているから
- 優先すべきことを優先しているから
- 自分との約束を守っているから
- 口だけでなく行動で語っているから
- 毎日勝利を積み重ねているから
- 結果が出なくても努力できるから
・本質的な理由は、「成長」と「人生」に真剣な「少数派」の男だから
・筋トレをしている男には『人生は自分の力で変えられる』という信念が備わっている
最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^
筋トレをしてる男がカッコいい理由は、筋肉があるからではありません。
「より良い自分になるために、毎日努力を積み重ねている生き方」がカッコいいのです。
もう分かっているかもしれませんが、筋トレは、見た目づくりではありません。
筋トレは、人間づくりです。
だから今、あなたが「筋トレを続けているけど、まだ理想の身体になれていない」という状況でも大丈夫です。
努力を続けている今の時点で、あなたはもう十分カッコいい。
その道は間違っていません。
自分のやってることを信じて、これからも努力を積み重ねていきましょう^^

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