こんにちは、いとまさです^^

この記事を読んでくれてる人の中には、

「人生を変えよう!」と、自己投資としての筋トレに取り組んでいる人も多いと思います。

でも、その筋トレ、ちゃんと結果を伴ってますか?

もし、あなたが、

頑張ってる割に身体が変わらない・・。

と感じているなら、

それは努力不足ではなく、知識不足かもしれません。

僕も、筋トレを始めた頃は「頑張れば結果は出る」と思って、

何も考えず、ただがむしゃらに頑張っていました。

しかし、当時の体は努力に見合ったものではなかったです。

正しい知識が無い状態で筋トレに取り組んでも、

結果の出ない「無駄な努力」になります。

でも、それだけじゃありません。

もっとひどい場合は、努力したせいで、逆に結果から遠ざかる。

つまり、「マイナスの努力」になることすらあります・・。

この記事では、

「なぜ筋トレに正しい知識が重要なのか」

「知識不足がどんな失敗を生むのか」

を具体例とともに解説します。

数年後に『もっと早く知っておけば・・』と後悔しないためにも、

ぜひ、最後まで読んでください^^

この記事を書いてるいとまさは、JBBFフィジーク大分で優勝の経験もある、

筋トレで人生が変わったマッチョです。

この記事で分かること

・筋トレにおける正しい知識の重要性

・筋トレにおける「無駄な努力」と「マイナスの努力」

・「無駄な努力」と「マイナスの努力」の防ぎ方

前提として、筋トレに努力は必須

誤解してほしくないので、最初に言いますが・・

筋トレに努力は必須です。

どれだけ多くの正しい知識・情報を持っていても、

行動が無ければ、理想の体は手に入りません。

筋トレ系のYouTubeビデオを100本見ても、

筋トレに関する本を10冊読んでも、

腕立てを1回もしなければ、身体は変わりません。

僕は『知識があれば楽して変われる』と言いたいわけではなく、

僕が言いたいのは、

努力は必須

でも努力だけでは足りない

知識も必要

ということです。

実際、筋トレの結果は、

筋トレの結果 = 努力 × 知識

という方程式で表せます。

これは「努力か知識か、片方だけではダメ」ということです。

「努力」が無ければ「知識」があっても、筋トレの結果は得られません。

正しい地図があっても、自分で歩かないことには、目的地に辿り着かないのと同じです。

一方、「努力」があっても「知識」が無ければ、これまた悲惨な結果に終わります。

これは、間違った地図を持って全力疾走するようなものです。

頑張って走っても目的地には着きません。

むしろ、頑張った分だけ遠回りします。

上記を踏まえたうえで、

「努力は必須。でも努力だけでは足りない。知識も必要。」

なのです。

努力しても筋トレがうまくいかないなら知識不足では?

前項で書いたとおり、筋トレの結果は、

筋トレの結果 = 努力 × 知識

で表せますが、

筋トレがうまくいかない時、多くの人は、

『自分の努力が足りないんだ。』

『もっと頑張らないと。』

と、「努力 × 知識」の“努力”の部分に注目しがちです。

もちろん、努力不足が原因の場合もありますが、

実際には、

努力ではなく、”知識”の部分に問題がある

そういう場合が、かなりあります。

週5でジム。毎回60〜90分のトレーニングで追い込む。飯もとりあえずいっぱい食ってる。なのに、頑張りに見合った筋肉はついてる気がしない・・。

『筋肉をつけたいから筋トレしてる!』『でも脂肪は落としたいから食事は制限。』

週5で筋トレ。筋トレ後のプロテインはもちろん、ちゃんと毎日「体重の2倍以上のタンパク質」も摂ってる。でも、筋肉が成長してる気がしない。むしろ、落ちていってる・・?

毎日全身の筋肉をトレーニング。休みなし。気合い十分。でも、頑張りに見合った体ではない・・。

これらは全て、知識不足によって筋トレの効果が得られていない状態であり、

つまり、「努力 × 知識」の”知識”の部分に問題があるパターンです。

この知識を修正せずに努力を続けても、その努力は無駄に、

もっとひどい場合には、マイナスとなってしまいます。

知識不足は努力を無駄に、ひどい場合はマイナスにする

ここでめっちゃ怖い話をします。

「筋トレの結果 = 努力 × 知識」である以上、

知識不足や間違った知識は、あなたの努力を無駄にします。

いとまさ

どれだけ努力しても、知識が0なら、結果は0になるんです。

そして、筋トレで1番怖いのは、この”無駄な努力”

・・では、ありません。

筋トレで1番怖いのは、”マイナスの努力”です。

つまり、間違った知識を基に全力で頑張ること。

この場合、頑張れば頑張るほど、惨めな体になっていきます。

キツい思いして頑張って、結果、惨めな体になる・・

これがどれほど怖いことなのかが、具体例をもって紹介しましょう。

無駄な努力/マイナスの努力の例①(タンパク質の知識不足)

前項で、「”知識”の部分に問題があるパターン」として挙げた1つ目。

週5でジム。毎回60〜90分のトレーニングで追い込む。飯もとりあえずいっぱい食ってる。なのに、頑張りに見合った筋肉はついてる気がしない・・。

このケースでは、「タンパク質に関する知識」が不足しているせいで、

筋トレが無駄な努力/マイナスの努力となっています。

筋トレで筋肉を大きくする(=筋肥大)には、

毎日、体重の2倍以上(g)のタンパク質を摂る必要があります。

『飯もとりあえずいっぱい食ってる』と思っていても、

実際のタンパク質の摂取量が足りないと、筋肥大は起きません。

“しっかり確認してみると、1日のタンパク質摂取量は100g程度。”

これ、かなりよくあるパターンです。

トレーニングは、筋肉を壊す行為です。

トレーニングによってダメージを受けた筋肉は、

十分なタンパク質と休養によって、より強く回復します。

しかし、どれだけトレーニングをしても、身体が「材料不足」の状態なら成長できません。

つまり、タンパク質不足状態での筋トレとは、壊すだけ壊して、十分に回復できない状態。

これでは、身体は変わりません。(無駄な努力

何なら筋肉は減っていっています。(マイナスの努力

無駄な努力/マイナスの努力の例②(カロリーの知識不足)

前項で、「”知識”の部分に問題があるパターン」として挙げた2つ目。

『筋肉をつけたいから筋トレしてる!』『でも脂肪は落としたいから食事は制限。』

週5で筋トレ。筋トレ後のプロテインはもちろん、ちゃんと毎日「体重の2倍以上のタンパク質」も摂ってる。でも、筋肉が成長してる気がしない。むしろ、落ちていってる・・?

これは「カロリーに関する知識」と「減量と増量に関する知識」が不足しているせいで、

筋トレがうまくいってません。

まず、筋肉をつけたいなら、

自分の消費カロリー(TDEE)以上の摂取カロリーが必要です。

この摂取カロリーが足りないまま筋トレに臨んでも、筋肉は大きくなりません。(無駄な努力

また、初心者ほど『痩せながら筋肉をつけたい』と考えがちですが、

減量(痩せる・脂肪を落とす)と増量(筋肉をつける)は両立できません。

このことを理解せずに、筋トレ+食事制限をおこなっても、

筋肉は大きくならずに脂肪が落ちるだけです。(筋肥大を意図するなら無駄な努力

最悪、脂肪とともに筋肉も落ちてしまう結果にもなりえます。(マイナスの努力

無駄な努力/マイナスの努力の例③(休息の知識不足)

前項で、「”知識”の部分に問題があるパターン」として挙げた3つ目。

毎日全身の筋肉をトレーニング。休みなし。気合い十分。でも、頑張りに見合った体ではない・・。

これは「休息に関する知識」と「筋トレのメカニズムに関する知識」が不足しているせいで、

筋トレがうまくいってません。

『毎日やれば成長も早い』と考えて、

休み無しで筋トレに取り組んでる人もいるでしょう。

しかし、筋肉が成長するのは休息中です。

そもそも、筋トレで筋肉が大きくなるメカニズムは、

①トレーニングで筋肉を壊し

②十分な栄養を補給し

③休息を取っている間に栄養が筋肉を強く作り直す(筋肥大)

という3ステップです。

出典:Kentai

そのため、トレーニングの後は筋肉に48〜72時間の休息を与える必要があります。

この「休息に関する知識」と「筋トレのメカニズムに関する知識」が不足したまま努力を続けても、

もちろん筋肉は大きくなりませんし(無駄な努力)、

ひどい場合には、

  • 慢性疲労
  • 筋力低下
  • ケガのリスク増大
  • ホルモンバランス悪化

など、筋トレが人生の質を下げる結果にもなりかねません。(マイナスの努力

いとまさの失敗談

ここまで、知識不足が引き起こす「無駄な努力」と「マイナスの努力」の例を挙げてきましたが、

僕自身、この「無駄な努力」「マイナスの努力」を経験しています。

まず、筋トレに取り組み始めた高校生の時ですが、

『トレーニングの後にプロテインを飲んでおけば筋肉は大きくなる』と思っていて、

トレーニングのプロテイン以外食事に気を使わず、明らかなタンパク質不足。

というか、「1日に必要なタンパク質の量」があることすら知りませんでした。

そのため、トレーニングはめちゃくちゃ頑張っていたのに、

その頑張りに見合った成果は得られませんでした。(無駄な努力

いとまさ

当時、知識があって、十分なタンパク質を取っていたら、かなりのマッチョになってたと思います。

また、『筋肉を残しつつ脂肪だけを落とすそう』と、減量に臨んだ時の失敗もあります。

筋肉を残しつつ脂肪を落とすためには、カロリーはある一定の値以下にはしてはいけないのですが、

当時の僕は、知識不足で、それを知りませんでした。

結果、カロリーを減らしすぎたせいで、脂肪よりも筋肉がかなり落ちてしまいました・・。(マイナスの努力

筋トレで外してはいけない必須知識を抑えよう

僕の失敗談も含め、前項で書いたように、

正しい知識が不足している状態で筋トレに取り組むと、

結果の出ない「無駄な努力」となりかねません。

また、ひどい場合は、

努力したせいで逆に結果から遠ざかる「マイナスの努力」になることすらあります。

この「無駄な努力」や「マイナスの努力」を避け、筋トレで結果を出すためには、

最低でも、以下のような「筋トレで外してはいけない必須知識」を抑えておく必要があります。

筋トレで外してはいけない必須知識

  • 筋肥大のメカニズム
  • 食事、休養、トレーニングの優先順位
  • 1日に必要なタンパク質
  • 1日に必要な摂取カロリー(増量時/減量時)
  • 筋肉に与える休息について
  • トレーニングの負荷について
  • 正しい増量と正しい減量について
  • 食べ物の持つカロリーについて

これらは筋トレに臨むにあたって必須の知識です。

しっかり理解して、自分の言葉で説明できるくらいになりましょう。

これらの知識をおざなりにして、がむしゃらに筋トレに臨んでも、

無駄な努力、ひどい場合にはマイナスの努力となり、

筋トレの成果を得ることはできません。

いとまさ

以上の知識も含め、筋トレに必要なものは全て【虎の書(筋トレ)】にあります。

先に遠回りを防げ!正しい知識を抑えてから頑張ろう

筋トレには努力が必要です。

でも、努力だけでは足りません。知識も必須です。

むしろ、正しい知識の無いの努力は危険。

遠回りするだけなら、まだいいですが、

正しい知識の無い努力は、逆走になることもあります。

だから、頑張る前に、最初に遠回り・逆走を避けましょう。

まず、知識をつけるのです。

そして、その知識を土台に、本気で努力する。

最初に正しい知識を手に入れれば、その後の努力が全て生きます。

まとめ

この記事のまとめ

・筋トレに努力は必須。でも努力だけでは足りない。知識も必要。

・筋トレの結果 = 努力 × 知識

・筋トレの結果が出ない時、知識の部分に問題がある場合が多い。

・筋トレの知識不足は努力を無駄に、ひどい場合はマイナスにする。

・筋トレで外してはいけない必須知識を抑えよう。

・先に正しい知識を抑えてから、筋トレを頑張ろう。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます^^

筋トレだけに限らず、何においても、正しい知識に基づいた努力は重要です。

しかし、筋トレにおける「正しい知識の重要性」は、特に顕著です。

その理由は、ここまで読んできたあなたなら、分かりますよね。

筋トレで報われるのは、努力した人ではありません。

筋トレで報われるのは、”正しい”努力をした人です。

だから、頑張る前に、まず、正しい知識をつけましょう。

そうすれば、あなたの努力は無駄・マイナスにはなりません。

そのために必要なものは全て、【虎の書(筋トレ)】にあります。

本気の人は、ぜひ、詳細を確認してください。

では、”正しい”知識で、筋トレ頑張ってください^^

ABOUT ME
いとまさ
元自衛隊、現バリスタ(オーストラリア)。 2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。その後、3年間の無職生活を通し【英語学習】【筋トレ】【お金の勉強】【読書】【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 現在は、オーストラリアでバリスタとして働きつつ、当ウェブサイトを運営中。