おっす、オラ、いとまさ!

このブログの読者には、自己投資としての読書が重要と理解してて、積極的に本を読もうとしてる人も多いんじゃねぇか?

でも、そうやって頑張ってる人ほど、

もっと本を読みたいけど、時間が足りない・・。

忙しくて、読書時間が確保できない!

という悩みにぶつかっだろ?

普通に仕事して暮らしてる人にとって、なかなか自己投資(ここでは読書)の時間は無ぇもんな。

通勤もあるし、家事もある。

『あ〜、この時間を、自己投資にできたらなぁ・・。』

それ、できっぞ!Audibleで!

(これ以降、悟空口調は終わって通常のオカマ口調になります。)

この記事で分かること

・Audibleの魅力

・Audibleの自己投資への活用方法

Audibleは、”時間を増やす”魔法のツール

はい、改めてまして、いとまさです^^

この記事では、Amazonの提供する「Audible(オーディブル)」を激推ししていくのですが、

まず、このAudibleとは、12万以上のオーディオブックやポッドキャストが聴き放題で楽しめるサービスです。

Audibleでは、本を”読む”代わりに”聴く”ことができます。

・・というのが、一般的なAudibleの説明ですが、

僕的に、このAudibleを一言で表すなら、Audibleは「時間を増やすツール」とします。

もちろん、実際に1日が25時間になるわけではありません。

「”自己投資に使えなかった時間”が”使える時間”に変わる」=「自己投資の時間が増える」という意味です。

たとえば、あなたの1日の生活を考えてみてください。

その中での、

  • 通勤時間
  • 家事(料理や洗い物、掃除)
  • 歯磨き

といった時間で、今まで何をしていましたか?

多くの場合、何もしていないか、音楽を聴く、スマホをぼーっと見ている。

そうやって、無駄になっていたのではないでしょうか?

でも、ここにAudibleを入るだけで、状況は一変。

これらすべての時間が、“聴く読書”という「自己投資の時間」に変わります。

そして、ここで重要なのは、”追加で時間を確保する必要が無い”という点で、

今まで無駄にしていた時間が、 そのまま自己投資の時間に変わるのです。

いとまさ

このポイントは、忙しい人であればあるほど、大きな意味を持ちます。

読書が続かない人の多くは『時間が無い』と言いますが、実際には「時間の使い方」を見落としてるだけです。

もし、あなたの読書時間・読書量が「1日30分」や「週に2時間程度」で止まっているなら、

このAudibleは、まさにゲームチェンジャーになるでしょう。

なぜなら、あなたは「”読書に取り組む意思”はあるけど、”時間の使い方”で損している」という状態だからです。

Audibleは、その損を一気に回収してくれます。

“読む”のではなく、”聴く”。

それだけで、これまで無駄にしていた時間が、全て「自己投資の時間」に変わります。

読書量・読書時間は3倍にも5倍にもなる

本当?

タイトルにもある「読書量・読書時間が3倍」ですが、これは誇張ではありません。

むしろ、過小表現ですらあります。

僕の実体験から証明しましょう。

読書の重要性を理解して以来、できるだけ読書のために時間を確保しようと頑張っています。

でも、オーストラリアでフルタイムとして1日8時間、週5日働いてる今の生活では、

座ってしっかり読書に取り組む時間は“1日30分が限界”って感じです。

いとまさ

この30分も取れなくて、1行だけ読んで終わりの日もあります。

でも僕は、Audibleを使って、

  • 通勤往復:30分
  • 家事(自炊・洗い物):1時間
  • 歯磨き〜就寝準備:20分

の、1日約2時間を”聴く”読書に充てています。

なので、”読む”のと”聴く”のを合わせたら、読書時間は1日約2時間半

読む読書だけの時と比べたら、約5倍の読書時間です。

毎日1時間の通勤がある人なら、Audibleで1日1時間の読書時間が追加されます。

さらに家事や移動時間を合わせれば、僕のように1日2時間以上になる人も少なく無いでしょう。

これ、かなり大きい変化です。

仮に1冊読み終わるのに5時間かかるとすると、

Audibleがあるのと無いのでは、1週間に読める本に2〜3冊の違いが出てきます。

年間で考えると、数十冊〜百冊もの差です。

今まで無駄にしてた時間をAudibleを置き換えるだけで、年間、数十冊分の本の知識を吸収できます。

・・こう考えると、「読書量・読書時間は3倍」って程度の表現は、控え目ですらありますな。

自己投資は基本的に”費やした時間”で決まる

自己投資において「どうやるか(効率)」は大切ですが、それ以上に重要なのは「どれだけの時間を費やしたか(量)」です。

英語学習では、どんなに効率的に勉強したとしても、最低でも1,000時間の勉強が必要です。

筋トレも、どんなにハードなトレーニングをしようとも、3ヶ月以上継続しないことには、結果は見えてきません。

読書も同じです。

年間10冊しか本を読まない人が読書から得られるものは、年間100冊の本を読む人が得られるものとは、大きく違います。

1回1回の読書を大切に、しっかり取り組んだとしてもです。

つまり、自己投資の本質は”量”であり、Audibleは、この“量”を一気に増やしてくれます。

  • 通勤時間
  • 料理や洗い物の家事をしている時間
  • 歯磨きやシャワーの時間

このような、”何となく過ごしてしまう時間”の1時間だけを読書の時間に変えたとしても、1ヶ月で30時間です。

1年間では365時間。

Audibleを使った人と使わなかった人では、数年後にかなりの差がついているのは明白ですよね。

1日は全員に等しく24時間です。

『自分の力で人生を向上させよう!』と頑張るなら、この限られた時間の中で、自分のための時間を作る必要があります。

そして、1日1時間でも、何となく消えていく時間を「自己投資投の時間」に変えることができれば、

その変化が、1年後、3年後の大きな結果を生むのです。

『聞く読書って頭に入るの?』という疑問について

考える

ここ、気になりますよね。

「ちゃんと読まないと意味がない」

「聞くだけじゃ浅いんじゃないか」

その気持ちは、痛いほど分かります。

いとまさ

僕もそうやってAudibleを食わず嫌いしていた時期があるので。

結論から言うと、

『Audibleは60点。時間が取れるなら紙の本の方が良い。』

です。

60点?じゃあ、やっぱり、しっかり紙の本読んだ方が良いじゃん!

はい、そのとおりです。

何もせずのんびりAudibleで本を聴く時間があるなら、絶対、紙の本を読んだ方が良いです。

間違いなく、それが100点です。

でも、紙の本を読む時間が取れないから、困ってるんですよね?

となると、選択肢は以下の2つです。

①:60点でもいいから”聴く読書”に取り組む

or

②:100点の状態を求めて本を読まない(=0点)

どっちの選択が正しいかは明らかですよね。

上記を踏まえて、すべてをAudibleにする必要はなく、

移動中軽めの内容/ちょっと気になる程度の本

家での読書 → 紙の本で深掘り

といった使い分けをするのが最強であり、僕もそうしてます。

つまるとことろ、完璧主義が一番もったいない

Audibleに否定的な人ほど、ちゃんと使ったことがないケースがほとんどです。(過去の僕のように)

一度試せば、この「Audibleと紙の本の使い分け」のイメージは伝わると思います。

Audibleで聞いてみて、『しっかり内容を吸収したい』と思ったら、その本を買うのもオススメの方法です。

Audibleのコスパは”異常”

驚いた人

Audibleの料金は、月額制、1,500円です。

さて、この値段、色んな見方ができます。

まず、

  • 本1冊分くらいの価格
  • だから、1冊読んだ時点で元が取れる
  • 1日20分の歯磨きの時だけでも2冊は聴ける

という事実を考えれば、自己投資としてのコスパは”かなり良い”です。

ただ、「”時間を増やす”ことにお金を払っている」と考えると、このコスパに対する考え方は大きく変わります。

では、Audibleの利用で、1日1時間、読書の時間が増えたとしましょう。

Audibleの料金は1,500円/月なので、1日あたり50円

つまり、「50円で自己投資の時間を1時間買う」と考えられるわけです。

・・これ、”かなり良い”ってレベルじゃねぇぞ!

異常だ、異常。

・・はい、何が言いたいかっていうと、

Audibleの自己投資としてコスパは、”異常”(良い意味で)』ってことです。

通勤や家事などの時間がYouTubeで何となく消費されているなら、Audibleを使わない理由、マジで無いです。

1日50円で、日々の”何気なく消えていく時間”を”自己投資の時間”に変えられる。

1日1時間でも、1ヶ月で約30時間、1年では365時間です。

そして、この時間で得た知識が、収入アップやキャリアアップ、さらには、人生を変えるような選択にあなたを導くでしょう。

補足(自己投資にうんざりしたら)

ここで少し、現実的になりますか。

ここまで、自己投資を前提とした”理想的なAudibleの利用”について書いてきましたが、理想と現実は違います。

Audibleで読書量・読書時間を3倍にして頑張る中で、

自己投資としての”聴く”読書に、うんざりくることもあるかもしれません。

でも、そんな時でも大丈夫!

Audibleは「普通に楽しむ」ために使うこともできます。

ポッドキャストもありますが、個人的には、小説を聞くのがオススメです。

物語に没入する体験は、紙とは違った良さがあります。

プロのナレーションは普通にクオリティが高いので、作品によっては『読むより楽しい』と感じることもあるかもしれません。

すっと自己啓発やビジネスに関する本ばかりだと疲れるでしょう。(正直、僕はそんなことないのですが。)

そういう時は、“質の良いエンタメ”としてAudibleを使えます。

このエンタメとしての利用でも、YouTubeで流れてくるお笑いのショート動画を見るよりは、絶対良いですから。

まとめ

この記事のまとめ

・Audibleは、自己投資(読書)の時間を増やしてくれるツール

・Audibleで読書量は3倍にも5倍にもなる

・自己投資は(読書も)、それに費やした時間の”量”が大切

・”聴く”読書は、”読む”読書には劣るけど、読めないよりは全然マシ(60点)

・Audibleのコスパは、”異常”(1日50円で”時間を買える”)

・Audibleは、”質の良いエンタメ”としても利用可能

最後まで読んでくれてありがとうございます^^

Audibleは、読書という自己投資に取り組んでいる人なら、絶対に取り入れるべき魔法のツールです。

本文中でも熱く語りましたが、

1日1時間でも、通勤や家事などの「何となく消えていく時間」を「自己投資投の時間」に変えることができれば、

あなたの1日は、”学びで埋まる1日”に変わり、今より確実に一歩抜けます。

もし今、『ちょっと気になるな』『試してみてもいいかも』そう思ったなら、

“今”がまさに行動の時です。

Audibleは、

  • 初月無料だからノーリスクで試せる
  • 合わなければやめればいい
  • 続けるにしてもコスパ最強

なのに、やらない理由ありますか?(ナイナイ!)

行動する人としない人の差、成功する人としない人の差って、

結局、こういう”小さな選択”、やるか・やらないかの積み重ねの差なんです。

メリットとリスクを考えて、リスクを受け入れられるなら、やる。

やるか、やらないか。

差がつくのは、いつもここ。

・・というわけで、Audible、ぜひ使ってくださいね^^

▷Audibleの公式ページ(登録)は、こちら>>

ABOUT ME
いとまさ
元自衛隊、現バリスタ(オーストラリア)。 2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。その後、3年間の無職生活を通し【英語学習】【筋トレ】【お金の勉強】【読書】【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 現在は、オーストラリアでバリスタとして働きつつ、当ウェブサイトを運営中。