こんにちは、いとまさです^^

筋トレって、筋肉に興味が無いなら、別にやらなくてもよくない?

あなたがそう思ってるゲイ人なら、あなたはまだ筋トレの本質を理解していません。

筋トレは単なる”カッコいい体が手に入る行為”ではなく、

あなたの人生全体に影響する、“物事を達成する力を身につける行為”でもあります。

物事を達成するプロセスは、筋トレに取り組むプロセスと同じなので、

筋トレができるようになれば、何でも達成できるようになります。

つまり、筋トレができる人は、何でも達成できるわけですが、

今回の記事では、資産形成(貯金)を例にあげて、その理由を徹底的に分解していきます。

読み終わる頃には、「筋トレやった方いいかな?」ではなく、「筋トレ!筋トレやらなくちゃ!!」と思うはずです。

それでは、いきましょう^^

この記事で分かること

・なぜ、筋トレができる男は、資産形成(貯金)もできるのか

この記事を書いてる”いとまさ”は、フィジークの大会で優勝したことのあるマッチョであり、資産形成歴6年のFPです。

筋トレとは

まず、筋トレについて。

筋トレとは、自分の身体についての理解を深めて、それを基に目標を設定し、

その目標に向かい継続的な自己管理を行って、自分の理想とする肉体を作り上げる行為です。

筋トレは、大きく”減量”と”増量”の2つに分けられます。

この記事での”筋トレ”は、減量、「痩せてかっこいい体になる」とします。

この行為は、[再現性のある技術]であり、

正しいやり方(=筋トレで必要となること)を知り、それを継続すれば、必ず成果が出ます。

筋トレで必要となること

では、正しいやり方=筋トレで必要となることとは何か?

筋トレで必要となる要素は、「正しい知識」「計画」「忍耐」の3つです。

この3つが揃えば、絶対に筋トレで身体は変わります。

正しい知識(現状の把握)

考える

筋トレで必要となる正しい知識とは、大きく2つ。

「自分の現状に対する正しい理解」「それを改善するための知識」です。

自分の体は1日に何Kcalカロリー消費するのか?

それを変えるためには何が必要なのか?

自分の消費カロリー(TDEE)、食べ物の持つカロリー、筋トレのメカニズム・・など、

これらを理解せずに、筋トレで成果を出すのは不可能です。

例えば、太っている人が『筋トレをして痩せる!』とジムに行っても、

食事から摂取するカロリーをTDEE以下にしなければ、痩せることはできません。

また、筋トレをしてカロリー制限を行っても、タンパクが不足していれば、筋肉が落ちてしまいます。(間違った痩せ方)

つまり、「今の自分がどういう状態なのか」を知って、

それに対する科学的根拠に基づいたアプローチを知らない限り、筋トレはうまくいきません

計画(やることを決める)

必要な知識を身につけ、現状を把握したら、次に必要なのが「計画」です。

次は「何をやるか」を具体的に決める必要があります。

トレーニングは週に何回やるのか、食事のカロリーはどうするのか・・、

これらが曖昧なままでは、結果は出ません。

筋トレで成果を出している人は、例外なく“やることが明確”です。

『とりあえずジム行く』ではなく、

『火曜は胸の日。ベンチプレス95kgを10回、3セット。』と決まっています。

カロリーについてもそう。

『俺の1日の消費カロリー(TDEE)は2,500Kcalで、今は減量中だから、1日2,00Kcalに抑える』と、

全てが明確です。

忍耐(決めたことをやり通す)

そして、最後に必要なのが「忍耐」です。

ここが一番重要であり、かつ、一番多くの人が脱落するポイントです。

筋トレは、すぐに結果が出るものではありません。

1週間筋トレに取り組んだところで、見た目はほとんど変わらないでしょう。

それでも続ける必要があります。

『結果が出ないからサボろう』ではなく、『サボらなかったら結果は出る!』なのです。

1回1回の『サボらなかったら結果は出る!』の積み重ねの先に、理想とする肉体があります。


以上が、”筋トレ”と”筋トレに必要なもの”です。

資産形成とは

資産形成とは、自分の収入と支出を把握して、それを基に目標を設定し、

それに向かい継続的にお金の管理を行って、理想とする額の資産を作り上げる行為です。

資産形成では、貯金した金を投資に回して増やしていくことも含まれますが、

今回の記事では、分かりやすく「資産形成=貯金」とします。

資産形成において重要なのは、「収入が高い人=お金が貯まる人ではない」ということ。

年収が高くても、浪費でお金が残っていない人もいますし、

逆に、収入がそこまで高くなくても、正しくお金を管理して資産を増やしている人もいます。

つまり、資産形成(貯金)も[再現性のある技術]であり、

正しいやり方を知り、それを継続すれば、必ず成果が出るということです。

資産形成(貯金)で必要となること

資産形成(貯金)に必要な要素は、「知識」「計画」「忍耐」

この3つが揃えば、誰でもお金は貯まります。

逆に言えば、貯金ができない人は、このどれかが欠けています。

正しい知識(現状の把握)

考える

まず必要なのは「正しい知識」。

具体的には、「自分の現状に対する正しい理解」「それを改善するための知識」です。

月の収入はいくらか、月々の支出はどれくらいか、どの支出が負担となっているのか・・、

自分のお金の流れを正確に把握していない人は、お金を貯めることはできません。

スマホ代に月10,000円使ってる人が、その事実に気付いて、『スマホ代に10,000円は高い』と理解する。

そして、”格安スマホでは、月4,000円以下が料金として平均的”ということを知る。(知識を身につける)

他には、自分の現状から『収入の30%が娯楽に消えてる』と気付き、

“お金のかからない他の楽しみ方は多くある”、もしくは、”今の娯楽をより少ないお金で実行できる*”と知る。

*映画館→Amazon Prime、本を購入→図書館、など

これらが、”正しい知識(現状の把握)”です。

計画(やることを決める)

正しい知識を身につけたら、次に必要なのが「計画」です。

毎月いくら貯めるのか、どの支出を削るのか、そのために何をするのか・・、

「何をやるか」を具体的に決めます。

例えば、

“『毎月の食費は3万円にする』と決め、そのために週末以外は自炊にする”と決めたり、

“『給料が入ったら、まず10%は貯金』と自動積立を設定する”など、

現状を変えるためには、そのためにやることを決める必要があります。

『余ったお金を貯金しよう』と考えている人のお金は、絶対に余りません。

忍耐(決めたことをやり通す)

最後に必要なるのは「忍耐」です。

資産形成(貯金)も、すぐに結果が出るものではありません。

数年、数十年というスパンで積み上げていくものです。

途中で『まぁいいか』と散財してしまう人は、いつまで経っても、お金を貯めることはできません。

ここで踏みとどまれるかどうかが、すべてを分けます。

1ヶ月貯金に取り組んだところで、何の変化も感じることはできないでしょう。

それでも続ける必要があります。

1回1回の”『まぁいいか』の我慢”、この積み重ねこそが資産形成(貯金)なのです。


以上が、”資産形成(貯金)”と”資産形成(貯金)に必要なもの”です。

筋トレと資産形成(貯金)は、同じことをしてる

ここまで読んで、もう気付いていると思いますが、

筋トレと資産形成(貯金)では、やっていることは全く同じです。

  1. 正しい知識を身につけ(現状把握)
  2. それに基づいて計画を立て(やることを決めて)
  3. 忍耐を持ってやり抜く(決めたことをやり通す)

これだけです。

いとまさ

努力の対象が、”カロリー”か”お金”かだけの違いですね。

同じことだからこそ、一方ができれば、もう一方もできる。

だから、筋トレができる男は、資産形成(貯金)もできるってわけです。

そして、ここから多くの人が失敗する理由も見えてきます。

それは、「正しい知識を持たず、なんとなく始めて、なんとなくやめる」。

筋トレができる人は、すでにこの“物事を達成する型”を持っていて、それを理解しています。

だから、資産形成だけでなく、何でも達成できるのです。

まとめ

この記事のまとめ

・筋トレに必要なのは「正しい知識」「計画」「忍耐」。

・資産形成(貯金)に必要なのも「正しい知識」「計画」「忍耐」。

・筋トレと資産形成は、同じことをしてる。

・だから、筋トレができる男は資産形成(貯金)もできる。

はい、最後まで読んでくれてありがとうございます^^

筋トレと資産形成は、一見別のものに見えますが、その本質は同じであり、

どちらも「知識」「計画」「忍耐」で成り立っています。

だから、筋トレができる男は、資産形成(貯金)もできるというわけですね。

というか!!

筋トレによって、この本質を理解した男は、人生をコントロールできます。

資産形成(貯金)は、その中の1つでしかりません。

・・う〜ん、やっぱり人生を変えるなら、筋トレしか勝たん。

ABOUT ME
いとまさ
元自衛隊、現バリスタ(オーストラリア)。 2021年6月、26歳の時に自衛隊を退職。その後、3年間の無職生活を通し【英語学習】【筋トレ】【お金の勉強】【読書】【ビジネス】に取り組み、人生は大きく変化(向上)! 現在は、オーストラリアでバリスタとして働きつつ、当ウェブサイトを運営中。